PowerEleCyana's Blog

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

僕が「BanG Dream!」というコンテンツを選んだ理由

未来が明るそうなコンテンツだったから

 

実はこれに尽きます

 

これまで僕が好きだった「けものフレンズ

いろいろな騒動を経て、ファンとしてやっていきましたが、やっぱり明るい未来は見えなかったですね。

 

coenscyanap.hatenablog.jp

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その思ったことが全部漏れたのがこの記事たち

でも、けものフレンズには沢山のことを教えてもらった。

色々な世界が見えてきた。

 

今一眼レフを構えているのは遠く考えるとけものフレンズのおかげ。

昔は動物なんて大嫌いだったら僕に動物を撮影させる人間にさせたのは

間違いなくけものフレンズでした。

 

でも、いつかはコンテンツに陰りが来るでしょう。

それがけものフレンズは早すぎました。

 

そんな僕が見つけたのがこのバンドリコンテンツです。

 

最初は対して何も理解せずにやっていたバンドリTVとガルパ☆ピコを見ていました。

 

だから、キャラは可愛いし、あいみんとあみたは可愛いと思いながら見ていました。

 

そして、契機はやっぱりガルパを始めてからですね。

久々に面白いソシャゲに出会えたなと言う気持ちになって、毎日ブーストをなるべく満タンにしないような過激な生活を送るようになりました。

 

そして、2月のライブで「ゲストが多いから」という理由でRASを選んで、完全に魅せられて、今に至るわけですが。

 

まぁ、一番最初に書いたように「これからが明るいコンテンツ」というのは最大の理由に近いですね。

 

やっぱりそこはけものフレンズと照らし合わせてしまう節があります。

 

木谷社長が明言されているように、バンドリはこれからずっとずっと続くコンテンツに

という思いがよく出ています。

 

そして、バンドリはまだ伸びるコンテンツです。

 

その伸びる瞬間の目撃者にまだなれそうだったのが大きいです。

 

やっぱりスケベ心というか、コンテンツとして完全に最盛期に始めても面白くないじゃない?笑

 

まだこれからどんどん伸びそう。そんな思いからこのコンテンツを選びました。

 

アイマスとかラブライブとかって、もうかなり最盛期にやってきてるなって印象があって、バンドリはまだこれから来そう!と思っています

 

後は、「声優が実際に演奏しちゃうというオリジナリティ」

 

話がかなりそれますが、研究もオリジナリティの世界です。

 

有る問題に直面して、それをどういうオリジナリティで解決するのか。

それが死ぬほど難しいんですがね、簡単にできたらいいけどね。

 

バンドリには、声優が実際に演奏をするというオリジナリティが衝撃的でした。

実は相羽あいなさんをよく知っていたので、そんなコンテンツがあるというのは知っていましたが、やっぱり改めて考えると凄いですよね。声優なのにドラムどうしてやるのよ・・・。って気持ち(例えばね、ギターベースキーボだってやばいよ)

 

そして僕は、その中でもマジもんのボーカルと、ドラムと、元やべーギターと可愛いやべーやつらがいるRAISE A SUILENっていうのを推していく決意をしました。

 

楽曲も凄いんですが、本当に魅了する能力に関しては信じられません。これに関しては本当に生で見てくれないとわからないことなので、是非見てほしいです。

 

Poppin'Partyの対バン行く方は是非、その凄さ、味わってほしいです。

 

もうSilent SirenとPoppin'Partyの対バンだったはずなのにRAISE A SUILEN推しで帰ってきてもいいので(TeamRASは皆さんの参加をお待ちしております)

 

さて、話を戻して、そんな今までに見たことがないコンテンツに惹かれ、バンドリを推していくことにしたのです。

 

ただね・・・。一つだけ失礼ながら気になることがあるんです。

 

 

年齢(Age)

 

特にRoseliaのオリメンは年齢が高いんですよ。

 

マジで失礼だけど、バンドリはやっていけば今後10年は行けそうなコンテンツと踏んでいますが、

 

果たして櫻川めぐさんが40歳でドラムをやるのか?という気持ちです。

35歳くらいまでは全然やってくれそうな気がしてます。

 

でも、Roseliaには逆転の発想で好材料があります。

「メンバーの交代が2度あったこと」

 

しかし、RoseliaRoseliaでいられ続けている。

これは大きいですよね。

 

ただ、ボーカルの相羽あいなさんを変えてしまうとRoseliaは流石に変わりそうな気がしますが、でもこの広い声優や一般人がいる世界。代わりはもしかしたらいるのかもしれません。

 

ちょっとそこは心配なのです。

 

Poppin'Partyは案外平均年齢が低いので10年は安心してるつもりです。

 

RAISE A SUILENは・・・。年齢不詳のあの方は・・・。でも10年は元気にやってそうだなぁwww

 

 

個人的にバンドリコンテンツで不安なのはただ一つ

声優の年齢だけですね。本当に失礼ですが、結構心配です。

 

もちろん、代えることが最善の選択とは思ってません。最善は間違いなく40歳になっても元気にドラムとギターとボーカルをやってくれる彼女たちを見られることです。

 

結婚もしてね。

 

次回は先日バンドリちゃんねるにてアップロードされた「A DECLARATION OF xxx」のわずか5分ばかりの動画に詰め込まれたRASの魅力を語りましょう。

 

これは連載企画にしようかな

 

では。

 

これからのけものフレンズ、どうする?

簡潔に書きます。

 

「お前に心配されたくないわ!」って思うけど、

けものフレンズというコンテンツは今岐路に立たされているのは事実です。

 

僕はBanG Dream!というコンテンツに尽くすことにしたので、もうけものフレンズはかつてファンだったという傍観する身分になりました。

 

そうなると見えてくることなのか、それとももしかして今でもファンを続けても見えていることなのかは知りませんが、

 

上層部の問題が止まりません

 

個人的に、いろいろと問題が上がっていますが、

まず擁護でもないんですが、吉崎観音氏がどうこうというのは本人がなにもツイートしていない以上、何も言えないのかなと思っております。

 

ただ、大問題なのは間違いなく細谷伸之氏は確定的です。

いくらリークされたのがたって、裏アカウントの存在がバレたってのは大問題だし、そのアカウントを用いてたつき監督や、アニメけものフレンズの罵詈雑言を言ってたというのは問題でしかありません。

 

せめてさ、鍵垢ならいいけどさ・・・。あなた身分考えなさいよ。

 

裏垢も99%確定的だそうですし、さらにテレ東の内部リークによればもう確定というお話ですし。

 

本当にこの一件に関しては看過できないでしょうね。

 

それ以上は正直何も情報が出ていないので、僕は疑惑を持ちながらは見ておいてます。

 

例えば細谷Pと吉崎総監督がどう〜とかいうのはね、一応推測ですからね。

でもそれが確定的というなら情報源を知りたいので是非教えてください。

僕は推測だと思ってます。まだ。(でもほぼ確定的なんだろうなとも思うけど)

 

最近ツイートでバズしてる「細谷氏の悪行三昧」みたいなまとめあるけど、アレもかなり推測が混じってるでしょうからね。

 

客観的に見て

 

細谷Pの裏垢については99%確定なので、これについては本当にただただがっかりするばかりです。酷いの一言ですね。

 

この一件からけものフレンズがどういう道を歩んでいくかは知りませんが、

かなりコンテンツとしては厳しい道程でしょうね。

もう新規ユーザーは獲得できないでしょう。

 

正直個人的には生き残る道が見えなさ過ぎるんです。

 

方法として「今でもけものフレンズが好きなファンたちがファンで居続ける」というのは非常に結構ですし、それを期待してはいます。かつてファンだった身として。

 

でもやっぱり上層部がああなってしまうと、コンテンツとしてここから伸長は見えないですし、凋落しかないんじゃないかと思います。

 

かつてファンだった身として本当に残念ですよ。

一年前、元気に玉入れに参加していた細谷Pがあんな人物だったのにもガッカリ。

(ピクニックがーでんの話)

 

こんな記事書いて「解決案あるんですか?」って思われたと思いますが、個人的には

 

見えない

 

が結論です。

 

どうしたらいいんでしょうね・・・。

 

そして、セガけものフレンズ3を着々と準備を進めていますが、大変な道のりだとは思いますよ。

 

なんか新規声優ユニット作ったらしいけど、その声優さんも大丈夫かなぁ?と不安となるばかり

 

特に立花理香さんはリカオンだろ!いい加減にしろ!って言いたいけどまぁいいや。

 

この問題は、ファンとしての立場的には如何ともし難い問題ですから、ただ指くわえて待ってるしかないでしょうね。

 

しかし、見える未来が明るいのか・・・?

 

今の最大の注目点は細谷Pがいつ口を開くのか、何を語るのかが進展でしょうね。

最大の問題は明らかにこの人物にあります。事実として明るみになっているわけですから。

 

それとも吉崎観音と同様にだんまりをキメるのか。

このコンテンツなら決めそうって感じもするけど・・・。

 

今後については、RAISE A SUILENを応援しながらひっそり見ていきたいと思います。

 

次回記事は「BanG Dream!というコンテンツを選んだ理由」です

 

入院しました

言葉に問題がある。

 

どれだけの人が大学院に入ることを「入院」と言うのだろうか

 

というわけで今日入学式でした。

 

大学院の2年間、頑張らないとな・・・。

またエンジンがかからない・・・。イグニッションはよ

 

何が原動力なのだろうか。つまりやる気スイッチはどこなのか

 

ちょっとわからないけど、頑張ってみようと思います。

 

なにかあったらここに書くかも。

基本はBanG Dream!の話を中心に。

大学院はBanG Dream!とともに生きていきたいと思います。

 

それでは。

ブシロードDJ LIVE Vol.2 Review(2019/04/05)

タイトルの通りです。

 

興奮冷めやらないうちに書くのが大事だと思うので。

 

というわけで、つらつら~と書いていきましょう。

 

入場したら、もうゲストの吉田さんが、会場をホットにしていました。

 

僕は大体センターステージの真ん中あたりですかね。最初は(最初はね)

 

バンドリの楽曲から、平成史を彩ったアニソンを流し、ボルテージはすでに最高潮という感じになりました。

 

印象的だったのは天下トーイツAtoZ☆はやっぱりライブ向きだなぁという印象を受けましたね。非常に盛り上がるので是非RASさんには神戸でもお願いします笑

 

ちなみに、平成史を彩ったアニソンは流石に全部は列挙できませんが、やっぱり流れたジャパリパークや、こころがぴょんぴょんする歌とか、もってけセーラーふくとかですね。

 

やっぱりオタクはアニソンで盛り上がりますよね。僕もそう。(そんなにアニソンは知らないけど)

 

そして、やってきました本番

 

やってきたぞ特別ゲストの平野綾さん!!

 

持ち歌を数曲熱唱されていました。

(何歌ったとか正直忘れたよね笑)

 

でも、バンドリカバーもされているGod knows...は歌ってましたね。覚えています。

 

やっぱり、アニソンの一時代を築き上げた平野綾さん。なんかオーラを感じました。

 

平野さんの後に左を見たら・・・。

 

DJのCHU2様がいるではありませんか!

別に映像投影技術とかではなくて、純粋のRASのやべーやつこと紡木吏佐さんなのです。

 

紡木さんのやべー話はここで

 

coenscyanap.hatenablog.jp

 

さて、そんなチュチュ様が最初に紹介したのは、

 

岩田陽葵加藤里保菜&もものはるな

今回で唯一、ざっくりとくくることはできないメンバーですが、

熱気はものすごいことになっていました。

 

特に先日バンドリにも搭載された「檄!帝国華撃団」はものすごい盛り上がりでした。

やっぱりサクラ大戦の名曲ですからね。

 

それぞれのソロパートの歌唱も非常に良かったです。

 

ちなみに、まぁこの記事をご覧になってる方は知らない人、多いかもしれませんが、

僕は加藤里保菜さんは以前から知っており、舞台「けものフレンズ」のタヌキ役で知り、まぁ僕は北海道出身ですが、茨城の大学で、同い年ということで、勝手に親近感と遠目からですが、応援させていただいていたので、正直これまでと全く違う世界からお会いすることができて非常に嬉しかったですね。

 

舞台で歌うりほにゃんは、本当に輝いていました。というかね、普通にめちゃくちゃ歌がうまいんですよね。

 

そしてツナギはすべてチュチュ様が担当されます。

 

ここで、「Expose Burnout」が流れ、RASのファン(自分を含める)は大熱狂ですよ。

 

この後紹介するあの曲と同様に最高のライブチューンですからね

 

じゃあRASの楽曲が流れたということは出てくるのは???もちろんそうです。

 

倉知玲鳳&小原莉子&夏芽

このRASの三人が見参!

僕も少しでも前に行っちゃいました(個人的にここが僕の一番見たいメンバーであるので)

 

最初この3人が出てきて

 

「あれ?小原さんは?」となりました。

 

小原さん、普段の可愛らしいメイクからものすごいロック調の過激なメイクで、前髪を上げていたので全く普段の小原さんと違う!

 

なんか昔の血が騒いだのかな笑

 

さて、この3名で披露されたのは・・・・。ハイテンション過ぎて忘れた笑

 

実は公式Twitterに3曲だけセットリスト出ているのでそこを参考にしましょうか笑

 

なるほど、そういえばそうだったなって感じになりました笑

 

他何演奏してたんだろう、多分Twitterとか調べれば出てきそうだけど、まぁいいや笑

 

各メンバーについて書きますね。

 

小原さんは、前述のメイクも衝撃的でしたが、相変わらずのギターでした。さすがの腕前の一言。

 

でもりこぴんは可愛い・・・。ですね。

 

そんな可愛いりこぴんさんの紹介記事はこちらから

 

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夏芽さんはRASではかなりドラムに専念されるので、ガッツリ熱唱される姿はおそらくこのDJ LIVEだけなのでは?

あったりまえなんですが、普通にうまいんです。案外高音タイプなかわいい声というか、素敵な声を出されます。

 

夏芽さんの今回の髪型、Raychellさんから「宇宙人」呼ばわりされていますが、ピカチュウみたいで素敵でしょ!!!

 

夏芽さんの紹介記事はこちらから

 

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そして、倉知さんですよぉ。

このRASの紹介記事でトドメ・・・。じゃなくて最後にするくらい倉知さんへは思い入れが強いです。

 

それだけに今回は倉知さんに注目していました。

 

そして、見事に素晴らしかったというか・・・。もう更に好きになってしまった。

 

本当に最高に魅力的なパフォーマンスをする点で言えば間違いなく今回のみんなぶち上がってる中でも第一位ですよ。

 

とにかく魅力的なんですよね。実際に肌で触れてみないとわからない。

実際、武道館では遠かったので、倉知さんを間近で見れて普通に眼福でした。

 

素敵だし、笑顔がめちゃくちゃ可愛いんですよぉ!!

 

それで声も素敵だし・・・。僕からすると完全無欠です。

 

結婚してくれ・・・・。

 

色々と声優さん見てきましたが、こんな魅力的なパフォーマンスをされる方は前例いません。言うならRASのメンバーですかね。やべーやつとか、やべーニーハイの人(小原さん)とか

 

声優さんとしては推しが決まりましたね。

他に推しと呼んでる方は多いんですが、もちろんRASは推しですし。

 

声優というブロックで言えばもう倉知さんになりました。今日付けで。

 

そんな倉知さんの紹介記事はこちら

 

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さて、ここからはサクサク・・・。とも行かないんですよね。次も強いから

 

志崎樺音&紡木吏佐&三村遙佳

 

ここでは、志崎さんについてとにかく書かせてください。

 

他のつむつむさんとちんはるさんも良かったんですが、今回はとにかく志崎さんに度肝ぶち抜かれたので。それを熱弁したいんです。

 

(絶対近く志崎さん布教記事書きます)

 

志崎さん、声からしてすっごい静か~なイメージがあったし、顔もおしとやか~って感じで純粋なめっちゃ美人ですよね(僕は美人はあまり好きじゃないですが志崎さんの美人は僕の一線を超えてきました。こんな人は藤井ゆきよさん以来です)

 

やっぱり生で見る志崎さんも美人だった。ヤバかった。

 

ただ、それよりもびっくりしたのは

 

その圧倒的すぎる声量とピアノパフォーマンスです。

 

ピアノパフォーマンスについては、Roseliaのライブに行かれている方はご存知かとは思いますが、やっぱりすごかった!!

 

BLACK SHOUTのときの演奏は本当にただ単に演奏しているのではなくて、魅了してるんですよね。私はずっと見とれていました。これまでりんりんを担当されていた明坂さんとは全く違うベクトルの演奏方法だなぁと感じました。

 

そして、本ライブでトンデモナイランキング見事1位を獲得したのは

 

ボーカル 志崎樺音です。

 

RoseliaのNeo-Aspectはサビでとんでもない声量を要求する楽曲なのは一度聞けばわかるでしょう。なんということでしょう。簡単に出すし、ものすごい声量なんですよ!本当に!!!

 

ある方曰く志崎さんのRoseliaに加入後のソロ歌唱はまだ二度だけらしいです。今回が二回目。

 

是非、ロゼのみならず、Roseliaファンの皆さんには志崎さんの歌唱を聞いてほしいです。

 

やっぱり洗足学園音楽大学のボーカル科を卒業してるだけありますよね。ボーカル科だもんね。専門ですから。

 

というか、志崎さんの声量、怖いくらいすごいので早急にソロデビューの仕事をお願いします。まじで。後、超美人だと思うので写真集もお願いします。

 

そうです、大塚紗英さんと同じことを期待しております。

 

志崎さんについてはここまで。とにかくすごかったんです。布教記事お待ち下さい。

 

そんな大塚紗英さんはRaychellさんと次に登場しました。

 

大塚紗英&Raychell

 

まずは花園電気ギター。ここでさえチさんが多くのファンの方を魅了する理由がよくわかりました。

 

RaychellさんはRASのライブでもう知っていますのでね。さえチさんの素晴らしさをたった一曲で知ることが出来ました。

 

そしてやってきました。

 

A DECLARATION OF xxx

 

おそらくRASの楽曲で一番盛り上がるであろう楽曲ですね。

会場のボルテージも最高潮でしたね。

(もしかしたら自分だけが盛り上がってたのかもだけど)

 

そして大塚紗英さんのR・I・O・Tという非常にレアな歌唱を聞くことが出来ました。

 

この二人で一番エモエモエのエモだったのは間違いなく

 

あの

 

アニメ バンドリ2期の

 

レイヤとたえのあのグーを合わせるシーン

をやってくれました。

その時の会場

「うおおおおお!!!!!!!!!」

 

でしたよね。当然ですよね。

(我々が望むことをよくご存知で)

 

Raychellさんの紹介記事はこちらから。大塚さんも書きたいなぁ・・・。調べよ。

 

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そして大トリです。てか早すぎだから

 

愛美&前島亜美

 

なんか長文になってきて疲れました

実はこの記事、28時に書いてるので笑

 

でも、大トリにふさわしい2人ですよね。

 

今のバンドリを支えるボーカル2名ですよ。

そりゃみんなのボルテージも最高潮

 

僕は疲れたのでちょっと後方から・・・。

 

でもやっぱりこの2人が見たかったので前に行っちゃいました。最前列ではないけどね。

 

この2人で特にインパクトがあったのは、

 

君じゃなきゃダメみたい

 

でしょうか。オーイシマサヨシの名曲ですよね。

 

あいみん、やっぱりわかってる

「あみたじゃなきゃダメみたい」

 

とか歌詞変えてくるあたり流石ですよね。心の掴み方を知っているなと思いました。

 

そして最後は「ガルパピコ」で大団円でした。

 

ガルパピコなんて全ボーカル曲ですから普段のバンドリライブでは絶対演奏されませんが、やっぱり2人ボーカルがいるわけですから、やりますよね。

 

実は、僕はガルパピコからバンドリに入ったんです。

「このアニメ、面白いな」って感じで。

 

だからガルパピコには強い思い入れがあります。

だから今日はガルパピコTシャツで参加しました(まぁ通気性がいいからなんだけどね)

 

それだけに最後がガルパピコってのは僕にとっては感慨深いものがありました。

 

この2人については、観客の心の掴み方としてはずば抜けているなという感想がありました。

 

以前、アイマスのミリシタをされている友人から「愛美マジック」というのがあるらしいという話を聞きました。

 

愛美マジックというのは、愛美さんを生で見て完全にファンになるというものらしい。

 

つまり愛美さんは生で見るとトンデモナイヤベーってことですよ。

 

僕は前島さんは7thライブで遠くからではありますが、見ていますのが、愛美さんは初めて。

 

「なるほど、これが愛美マジックか」というのは伝わってきました。

 

ただ、アイマスには「前島亜美さん」はいません。この前島亜美さん。

この人もマジックを持ってるんですよ。

しかも個人的には愛美さんよりも強い。

 

おそらく元アイドルのパワーを最大限使っていますね。

人を惹かせるテクニックを本当に知っているのが前島亜美さんだなと感じました。

 

つまり、2人ともトンデモナイ我々を吸い込むようなマジックを持っているということだけ伝えたい。

 

まだこの2人を生で見たことがない方、お気をつけください。ファンになっちゃいますよ(なってください)

 

さて、長くなりました。原稿用紙で言えば12枚です。(引用とかがあるのでもう少し短い)

 

というわけで締めます。

 

個人的に見たい人が聞きたい楽曲をしてくれたのでとにかく大満足の2時間でした。

ちょっと前列のゴタゴタは凄まじかったので、それは運営側の課題かもしれませんね。実際救急車も来ていたみたいですし。

 

ただ、このライブ、終わりじゃない!むしろこれが始まりなんでしょう。

 

詳しくは

 

twitter.com

 

こちらからどうぞ。

 

なんか、アニメもやるぞ、ゲームもやるぞ、ライブも7月に一発目やっちゃうぞ!だそうです。

 

お金・・・。

 

このイベントにRASのメンバー(と志崎さんも)(もちろん他のメンバーだって)

がたくさん参加してくれると個人的には嬉しいですね。

 

楽しみ~

 

今回はとにかく楽しかったです。非常に大満足のイベントでした。

 

それでは。

【連載】RAISE A SUILENって何?第6回「倉知玲鳳さん(@kurachireo)」

 

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いよいよ最後のメンバーです。

 

今回は、RAISE A SUILENのキーボード倉知玲鳳さんにフォーカスを当ててみたいと思います。

 

 

倉知玲鳳さんとは?

倉知玲鳳さんは5月22日生まれ、152.5cmという非常に小柄で可愛らしいです。

 

特にRAISE A SUILENでは、Raychellさんと夏芽さんが高身長なので、完全な川の字になるときがあります。

 

その小柄なところが僕は大好きです。

 

倉知さんは2016年の株式会社Sのオーディションで事務所に加入されたのですが、

なんと、昨年同オーディションで落とされてのリベンジだったそうです。

 

こういう諦めない精神、見習いたいです。

 

RAISE A SUILENには、THE THIRD(仮)結成時からのメンバーの一人です。

つまりRAISE A SUILENをすべてを知る一人ということですね。

 

そして今回、BanG Dream! 2nd seasonでアニメ声優のデビュー作をパレオ役で飾りました。

 

倉知玲鳳さんのライブパフォーマンス

 激しい

 

これに尽きると思います。

特にR・I・O・Tのときのサビなんてヤバイですぜ

これを見てくれれば一目瞭然、頭振りながら演奏してるやべーのが倉知さんです。


オリコンランクイン記念!【ライブ映像 Full】THE THIRD(仮) 2nd ライブ「R·I·O·T」RAISE A SUILEN ※再アップ版

 

これ見て「なんだこのやべーやつは!」

 

という思いから倉知玲鳳さんを知り、RAISE A SUILENを知り、ライブに行き、今に至る経緯があります。

 

そのため、僕が今RASに熱中できているのが倉知さんのおかげと言っても過言ではありません。

 

これが僕が一番倉知さんを大好きな理由の一つでもあります。(RASを倉知さんから知れたこと、この派手なパフォーマンス)

 

この激しすぎるパフォーマンス、これに魅了されたのです。

 

でも

 

激しくないときもいい

 

は?と思ったそこの皆さん、まぁそう思いますよね。

この映像を見てください。

 


【RAISE A SUILEN(ゲスト:前島亜美)】ライブ映像「もういちど ルミナス」【THE THIRD(仮) 2nd ライブ】

 

これは同じライブで披露されたPastel*Palettesの「もういちど ルミナス」です

このとき、RASのメンバーは驚くほどにパフォーマンスをしていません。ただ黙々とバックバンドとして演奏している。この姿にも僕は惹かれました。

 

ゲストであり、ボーカルをされている前島亜美さんを最大限引きだすプレイです。

ここに僕はRASの素晴らしさを感じます。特に普段めちゃくちゃ暴れている倉知さんの素敵に演奏してる姿を見てください・・・。なんとエモいのでしょうか!!

 

はい、取り乱しました。

 

後、倉知さんのここ見てほしいポイントは「せかいのっびのびトレジャー!」の時です。

 

ただね、映像としてはYouTubeにはありませんので、是非RAISE A SUILENの2ndsingleのA DECLARATION OF XXXのBlu-ray同梱版を購入の上ご確認ください。

 

A DECLARATION OF ×××[Blu-ray付生産限定盤]

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(宣伝だよ)

 

言葉だけで説明しましょう。倉知さんのロボっぷりが最高にエモくて可愛いです。

いや、最高に可愛い。可愛い可愛い・・・・。

 

再び取り乱しました。そんな倉知さんが僕が大好きなんです。

これが本当に今映像としてお見せできることができないのが誠に残念でなりませんが、是非みなさんの目で確認してほしいです。

 

倉知さんとパレオ

倉知玲鳳さんがBanG Dream!内で演じるキャラは「パレオ」というキャラで、

Pastel*Palettesが大好き。

でも少し闇を抱えながら。

助けてくれたチュチュ様に従っているキャラです。

 

特に11話でしたっけ?あのときのものに当たろうとしていたチュチュに

「蹴るなら私を〜!」ってセリフはドMとしてはたまらなかったとても笑わせていただきました。

 

もうね、チュチュ様に蹴られるパレオ想像するだけで・・・。もう・・・。

この2人、本当にめちゃくちゃ大好きなコンビで、僕、こんなに女子2人組で大好きになったこと過去にないかもしれない。

 

BanG Dream!にはさよひなを代表としていろいろな2人組がいますが、僕は断然チュチュパレですね。あ〜〜二次創作出ないかな〜!!!

 

これが、pixivを見たい!という気持ちなのか!!というのもなんとなくわかった気がします。

 

もっともっとこの二人を沢山描いてほしいという気持ちがあります。

是非バンドリーマーの作家の皆さん、よろしくおねがいします。

 

(正直けものフレンズでは感じることの出来なかった何かを感じています)

 

いや〜それにしてもパレオは高い素敵な声ですよねぇ・・・。あの声にもやられているところがあります。決して元気ハツラツというわけではなく、別にうるさいわけでもないきれいな声・・・。そんなところも僕がパレオが大好きな理由です。

 

そりゃそんないい声を担当されている倉知玲鳳さんも同時に好きになるに決まってますよね??

 

個人的感想:倉知玲鳳さんとパレオさんに蹴られたい

 

そんな闇を抱えてるらしいパレオ、まだ3rd seasonがありますね。

果たしてここで語れることがあるんでしょうか?まぁ伏線は回収してくれると信じています。それがアニメでしょ??

 

くらちのくまち

これは、Instagramでよく出てくる、倉知玲鳳さんの愛熊(なんて読むんだ?)の

 

くまちです!いや〜!倉知さんと同じくとても可愛い!!

 

www.instagram.com

 

くまちがInstagramのストーリーに登場すると、僕は即リアクションを取ってしまいます笑

 

こうやってぬいぐるみに名前つけて愛してるこんな倉知さんが本当にもう・・・。

 

そろそろ本人が見ていたらドン引き食らってそうなのでもうやめておきましょうね。

 

まとめ

 

さて、ここまで倉知さんについて、僕の完全なる偏見でいろいろと書いてきました。

つまり倉知さんはとても素敵な声優さん!

ライブパフォーマンスはとんでもなく激しい!

でもたまに静かなそのギャップもいい!!

パレオとチュチュの掛け合いがまた最高!二次創作に期待!!

近年で一番大好きな声優さん。一番応援したくなった声優さん

 

ですね。倉知さん、ここでは年齢を言う必要なんてないので言いませんが、まだ若いですから、これから無限の可能性を秘めていると思います。

 

益々各種フィールドにおいて沢山ご活躍されると思っております。

そんな倉知さんを僕は見守っていきたいと思っております。

 

あっ、そう言えば言いそびれましたが、RAISE A SUILENのファンの一人であることを指す「チームRAS」という単語は倉知さんが7thライブの最後で言ったことなんですよ。

 

「我々メンバーが先頭として、それにファンやスタッフさんみんなでチームRAS」と

その言葉にはものすごい感銘を受けました。そこで倉知さんってすごいなぁと思いまして、RASで一番好きになったという経緯がありますね。

 

そんな倉知さん、これからにとにかく期待ですね!

 (これめっちゃ好き)

 

 

(これを書き終えたのは4/5 深夜3時でしたとさ)

 

【連載】RAISE A SUILENって何?第5回「紡木吏佐さん(@risa_tsumugi)」

 

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遅れました。この間に卒業しました。来週にはまた入学です。

 

さて、今回はメンバー公認「RASのやべーやつ」にフォーカスを当ててみたいと思います。

 

そうです。THE THIRD(仮)からRAISE A SUILENに改名と同時に加入したDJの紡木吏佐さんです。

 

今日はそんなやべー紡木吏佐さんについてつらつらと書かせていただきたいと思います。

 

 

紡木吏佐さんってどんな人?

簡単に紹介をば

紡木吏佐さんは7月5日生まれの響所属の声優さんです。

 

特徴的なのは、その出身地でしょうか、沖縄県

 

確かに芸名かもしれませんが「紡木」という名字は珍しいですね。

 

愛称は「つむつむ」、どっかのゲームみたいな名前、でもつむつむ。

 

紡木吏佐さんの最大の特徴として「英語」があると思います。

これはインターナショナルスクール出身ということから英語が堪能だそうです。

 

特にRAISE A SUILENではDJとしてメンバー紹介でとってもカッコいいところを見せたり、チュチュのインターナショナル感が出ており、この英語は紡木さんの武器になっています。

 

特にTOEICなどの英語というよりも実生活で使える英語が堪能ぽくて、発音もかなりよいですね。

 

(僕も結構英語発音は悪くないんだよ・・・)

 

そんなことより、紡木吏佐さんとRAISE A SUILENについては

昨年7月に行われた「THE THIRD(仮) 2nd LIVE」においてRAISE A SUILEN改名と同時に紹介され、R・I・O・T演奏前のDJとして登場し、そこから加入という形になりました。

 

前述の通り、英語が堪能という点が非常に高く評価され、今後RAISE A SUILENが世界進出をする際に有効だという点を加味されての加入だったそうです。

 

しかし、DJとしてのセンスも非常に素晴らしい。DJって案外ボタンポチってるだけに見えますが、正直なところわかりませんが、それだけではないと思いますし、曲に盛り上げるエフェクトをかけるって簡単じゃないと思います。

 

おそらく紡木さんはRASに加入してそのような練習を始めたと思いますが、非常に目を見張るものがあります。

 

ちなみに、ジャーキーが好きということだそうですが、これはチュチュと一緒なんですよね。紡木さんのプレゼントにいろんな種類のジャーキーがあってその画像を見たときは面白かったですね。

 

どうしてRASのやべー奴になってしまったのか

正直完全な元は調べきれていません。

 

今後調べてみたいかなと思います。

 

ただ、この顔、やべー奴だろ・・・。

 

 

まぁ、ライブでのパフォーマンスがやべーってのはありますね。やべーよ。

 

これは是非生で見てほしい。でも、今回の7thライブで動画撮影許可が降りたところでも十分にやべーところが出ているので是非見れる方は。

 

そのパフォーマンスの激しさからやべーやつって言われているらしいですが、個人的には倉知玲鳳さんのヘドバンもかなりやべーと思いますけどね。

 

ということはつまりRAS=やべーでいいのでは??

 

とのつむ

一つ知ってほしいことがあります。

紡木吏佐さんが所属している響では約3日の1つのペースで動画をアップロードしていますが、そこでの新人声優枠(ただ、今年も新人が入ったのでもう新人でもない)

として、遠野ひかるさんと紡木吏佐さんの「とのつむ」コンビがたまに登場するんですが、

 

まぁこれが面白い!!

 

 二人がめっちゃ仲良しなのも伝わるし、正直Hibiki Styleでとのつむコンビだったら一番うれしいかな・・・。

 

最近相羽あいなさんが閉じ込められたりお化け屋敷とかドッキリなのも面白いけど

 

一番ってのは決められない笑

 

取り敢えずどれでもいいから面白くてほんわかするので見てほしいです。

 

紡木吏佐さんとチュチュ

最後です。紡木さんは前述の通り新人声優さんなので、このBanG Dream!が最初の大きな作品となりました(同時期のバミューダトライアングルも大きいですね)

 

そんなチュチュ、圧倒的人気を誇るPoppin'Partyの花園たえの引き抜きを画策します。

そんなチュチュにはまぁ一般的にはあまり良いイメージは湧きませんよね。

 

でも、RASが好きな個人的には「彼女はRAISE A SUILENを世界最強にするために花園たえを獲得しようとしている」わけであって、Poppin'Partyの崩壊を望んでいるわけではないと思います。

 

そもそも、当たり前だけどそれが中の人に直結するのはあまりにも単細胞です。

ちなみに紡木吏佐さんは7thライブの最後に「Poppin'Partyさん大好きなのに〜アニメでは崩壊させようとするキャラで辛いの〜」という旨を言っていますから、当然Poppin'Partyが紡木吏佐さんは大好きです。

 

そして最終話にはPoppin'Partyを評価しているチュチュの姿も印象的でしたよね。

そして一番最後のセリフはチュチュ・・・。

 

ものすごいこれからのバンドリアニメがどのように展開していくかがワクワクさせるようなセリフでしたね。

 

そして実はあそこでLOCKと初めて出会ったことになりますよね。

今後の展開には注目・・・。というかもう早急にアフターストーリー見せてくれという気持ちです。

 

最後に

ここまで、紡木吏佐さんについて書いてきたんですが、ちょっと内容が浅くなった気がします。

 

現在紡木吏佐さんと倉知玲鳳さんがパーソナリティを担当しているRADIO R・I・O・Tの過去の回(なんと会員になってしまった)や、過去のツイートから紡木吏佐さんをより知ってみたいと思います。

 

さて、次回はいよいよ最後のメンバー・・・。

当然残したのは、「一番大好きだから」です。

 

ご期待ください。(ただ分量は少ないかも)

 

 

 

 

僕の「けものフレンズ2」の感想

僕は昨年12月からはBanG Dream!活動を本格化させ、2月にRAISE A SUILENのライブに今まで味わったことないような感覚を覚え、そこから完全にバンドリーマーとして生きていく決心というか、気持ちになっていました。

 

でも、けものフレンズを完全に捨てたわけではありません。

だから、BanG Dream! 2nd season と同時期に放送されているけものフレンズ2も全話は無理ですが、ある程度はリアタイ視聴しました。案外春休みにダブっていたときはリアタイできましたね。流石に授業とかがあると厳しかったのですが。

 

そして世間ではいろいろ批判意見がありますね。

 

今、自分は昔はけものフレンズが好きだったけど、今は普通に戻った立場からある程度思ったことをお話させてください。

 

まぁ、簡潔に書くと批判的に近いですが、支離滅裂な意見にならないようにしたつもりです。

 

 

ダラダラと書くので読みにくいでしょうがご容赦ください。

 

 

 

 

まず、製作者はお疲れ様とは思いますよ。

正直いろいろ問題山積のこのコンテンツに手を出した時点で大変だったと思います。

前のシーズンで某監督が積み上げた実績があるだけに2にかかるプレッシャーは凄まじいものがあったと思います。

 

だから、個人的には「まぁ、あの革命的とも言える前のシーズンを超えることは難しいだろう」という思いがありました。

 

そして「別に超えなくてもいいから、普通の作品を作ってください」という気持ちがありました。

 

ここまでは放送前の気持ちです。

 

そしてけものフレンズ2は放送開始しました。

僕も以前はけものフレンズが好きだったから、批判的に見ているつもりはなかったです。

最初の5話くらいまでは全然普通に特に思うこともなく観ることができました。

過激な人は「ギスギスしてる」とか言ってたのですが、結構僕はアニメを深く観るオタクじゃないので、気にならなかったですね。

 

でも、急変したのは

 

かばんちゃんの登場

 

しかも全く前シーズンを踏襲した形じゃないんですよ。

性格も全然違うし・・・。

 

だから6話から「えっ?」って感じが強くなりました。

いろいろ突っ込みたいところあるんですが、まぁ他の方がそれについては述べているので割愛しましょう。

そして、どんどんおかしくなっていく。

 

9話のイエイヌだって、これで動物を愛してるアニメとは思えない描写。どうしてそうしちゃうのって流石に感じてしまった。

 

鈍い僕でもここでのキュルルの振る舞いに関しては「えっ?」と言わざるを得なかったです。

 

そしていろいろと意味がわからなくなって、12話が終わり・・・。

 

大きく4つ思うことがありましたので、それだけをこの記事では書きたいんです。

 

どうして1期を貶めるような内容にしてしまったのか

まずはこれ、これがこのアニメの最大の問題点です。

別にこんなことしなくて良かったんですよ。する必要なかった。

たつき監督信者は正直どんな2を作っても批判するでしょう。これは相手にする必要がありません。

しかし、問題だったのは普通に前シーズンから見てきた僕のような普通の人でも「は?」というくらい一期に下手に触れてる点です。

しかも、その1期のアンチテーゼと言わんばかりに。

流石に最終話の最後のさーカバとジャパリパークへを流したときにはやっちまってんなこれ・・・。と思いましたね。とどめの一撃という感じでした。

 

忘れましたけど、僕は2は1と完全に違う世界線で描かれるという話を聞いたことがあったのですが、アレは完全に違ったんだなという感想。

 

そりゃ制作陣じゃなくてKADOKAWAが下手な方法でたつき監督を更迭して今があるんだから、1期に下手に触れたらそりゃみんな怒りますよって話。

 

触れ方が下手でもあるんですよね。貶めるように触れるんですよ。

全然違うかばんちゃんとかさ。

全く性格の変わらないかばんちゃんならまだ緩和されたでしょうよ。

 

どうして・・・・って気持ちが強いです僕は。怒りを通り越してるのかもですね。

 

オーディションまでしてフウチョウコンビを産み出した意味を教えて

いまやニコニコ動画では「助言鳥」とか酷い言われようのゴシックラックこと「カタカケフウチョウ」と「カンザシフウチョウ」

 

いや、何度も言うように適当にアニメを見てる自分でも「あれいる?」って気持ちになりました。

 

だって、そもそもゴクラクの二人ってけものフレンズ2のために産んだんでしょ?

それならもっとメインでしっかりと出てきなさいよって気持ち。

 

僕はたつき監督信者ではありませんが、ゴクラクの二人は好きでした。

メインで応援することはありませんが、かんちゃんとましろさんがすっごい素敵な方だからこそ、僕は応援してました。舞台2でもとても最初と・・・。いや最初全開の初々しさ(正直上手とは言い難いが頑張っていた)で演じていてすっげぇ求愛を食らったわけですよ。

 

なのに・・・・なのに・・・・!!!

 

悲しくなりました。

実質、キュルルの脳内でしか展開されないキャラなんですよ。他のフレンズには一秒も姿すら見せていない。

 

じゃあさ・・・。

 

いらないやん!!!!!

 

ってなりますよ。

 

書いててさらに悲しくなってきた。

当然、ゴクラクけものフレンズからデビューさせてもらった二人ですからアニメに批判的なこと言えないと思いますが、普通の人ならはらわた煮えくり返る思いですよ。

 

自分が多分特段ゴクラクに期待しながらけものフレンズ2を見ていただけにこの気持ちが強くなりました。

 

もっと、けものフレンズ2を彩る中心的キャラクターになってほしかったんです。

だってそのためにオーディションしたんじゃないの??って気持ちで・・・・。

 

これに関しても同じですね。残念です。

 

けものフレンズ2を振り返ったとき、ゴクラクのシーンは1秒もなくても振り返ることができると全然思います。それじゃダメでしょ。

 

伏線回収という最も基本的なことができて「なさ過ぎる」

最近見に行った舞台・・。幸野ゆりあさんが出演されていたダンスx3というのを見たんですが、

 

舞台では最も基本的なテクニックとして「伏線回収」がありますよね。

終盤に「そういえば序盤のこれがここに繋がっているのか!」みたいなこと。

大概、伏線って、我々は忘れているんですが、終盤に演者が伝えることで「そうか!」みたいな気持ちになって、舞台が一直線につながるんですよね。

 

けものフレンズ2は絶望的にできてないというか、

じゃあBanG Dream! 2nd seasonを例に取りましょう。

このアニメは伏線はそもそもほぼ設定されなかったと思います。

 

ただ、大きなことは一つあるんです。

 

現状、ライブハウスGALAXYでバイトをしているLOCKこと朝日六花さん(CV:小原莉子さん)はファンは皆知っているんですが、RAISE A SUILENに加入するんです。

 

これが2nd seasonまででは語られませんでした。全く。

ただ、BanG Dream!は、9月に映画、来年には3rd seasonを用意してきますからこんな大型伏線はそのままでいいんですよ。

 

まぁ、話がそれましたが、けものフレンズ2では、

まず、「これ伏線やろ」みたいなのが露骨にわかる。それじゃダメ・・・。とまで言わないけど、伏線回収ってのは、最初ほのめかしたときにはほぼ誰もわからない状態から、その伏線回収のときに「そうだったのか!」という気持ちにさせてくれるのが爽快なんですよね。

 

でね、まぁまだそれは目をつむりましょう。

 

回収が出来てなさすぎる!!!

 

もう謎だらけで終わってしまった。

流石に

 

酷い。

 

しかもBanG Dream!と違って三期がまだ約束されてもいないのにこれですよ。

 

いや〜びっくりに近いです。

 

これじゃスッキリ終わるわけもなく我々としては「えっ?」という気持ちになってしまいますよね。

 

 

けものフレンズ声優のSNSから伝わる悲しみ

 

これは個人的な感想を大いに含むので同意は不要です。

 

声優さんって大変ですよね。

 

今日「そうだな」と感じたツイート

 

 

声優さんって結局地位があまりに低いんだなと改めて実感。

 

以前、ポプテピピック古川登志夫さんが

 

しかし、一部では「大御所なんだから、仕事選べよ、なんでこんなクソアニメを!」という声もあがっているとした古川さん。そうした批判の声に対して、「お気遣いありがとうごがいます」(原文ママ)と前置きした上で、「冗談ではない。アニメのキャラ声は本職だ。第1仕事を選べるほど偉い立場に無い」と反論。「一本の仕事を取るのにマネージャーさんが何度頭を下げるかご存知か!」と一喝しました。古川ボイスで脳内再生された。

 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/28/news129.html より

 

ここからも大物声優でさえあまりに地位が低いことを感じました。

 

ここで声優の地位について議論するのは不毛ですから、やめましょう。

 

言いたいのは、けものフレンズ2に対する声優の感想があまりにも悲しさに溢れているということです。

 

なんか明らかに薄いんですよね。個人的な気持ちもあるんですが、

 

最もそれを感じるのは今作で最も注目されたであろうイエイヌ役井口裕香さん

 

各種SNSで信じられないくらい全く触れません。メインキャラのはずで

けものフレンズ2の最後のセリフまで担当されているのに!

 

僕は特にここでは述べませんが、多分過激な方はどう思うでしょうかね。

 

今キュルル役、石川由依さんのブログを見てきたんですが、アニメ本体への感想が一行でビビりました。主役でこれか・・・・。

 

うーんこれについては、再三申し上げるように主観ですし、声優の地位の話をしたら絶対に本人たちは何も言えないわけですから、真実は彼女たちの心の中にあるものです。

 

 

では最後に

 

けものフレンズ2は終わりました。

僕はもう完全にバンドリーマーとして生きていく決心をしたので、けものフレンズへの関わりは非常に薄くなりました。

 

それでも、昔好きだったものですから「廃れろ!」なんて思わないですよ。

「続いてほしいなぁ」という思いはあるものです。

 

しかし、アニメ2期は正直誰が見ても「失敗」に終わったと言えるでしょう。

 

更に心配なのは、2期より前に行われてきたコンテンツが片っ端から終わっていること。

 

ラジオも終わった、どうぶつ図鑑も終わった、屋形船はするらしいが、けものフレンズがーでんはなさそう。

 

僕は純粋に心配です。

 

ただ、それでもついていくというフレンズの方はいるでしょう。

 

けものフレンズ」というコンテンツは根は素晴らしいコンテンツなはずです。

個人的には、難しいとは思いますが、あまりに傍若無人というか、変な運営を気にすることなく、皆さんなりの「けものフレンズ」を構築していければ最高なのではないでしょうか。

 

確かに公式がないとこういうコンテンツというのは生きていけないですから、全くかかわらないのは難しいでしょうが、ただ、あまりに運営に問題があることは自覚してほしいです。

 

この今難破しかけているこのコンテンツはこのまま公式が思うままにやると完全に終わるでしょう。せめてでもフレンズたちで頑張って存続してほしいという思いをこめ

締めとさせていただきます。