PowerEleCyana's Blog

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。最近はRAISE A SUILENの話多め

ミリシタを始めた話

結構前の話になりますが、アイドルマスターミリオンライブシアターデイズ(以降ミリシタ)をはじめました。

 

ミリシタってどんなゲームかと言うと、始めて数ヶ月のオタク並の感想から言うと

 

  • プロデューサーになって個性的なアイドルを育成するソシャゲ
  • 音ゲーもあるんだけど、ガルパより圧倒的に音ゲー要素が薄い
  • スタミナは仕事でも潰せるので理論上は音ゲーしなくてもいい
  • アイドルの個性があまりにも強い
  • ガシャ(ガチャのこと)の無料10連開催率は異常。課金させる気ある?
  • 最高レートSSR排出率6%のミリフェス時は1日10連無料は多分必ず開催

 

という課金しなくても生きていける優しいゲームです。

 

始めるきっかけ

 

友人*1の遠い遠い宣伝からこうなった

 

元々を振り返るとなんだったかは忘れたけど、中の人で知ってる人*2が爆増し始めて、そのまま流れではじめました。

 

で、最初期は無料10連だけ引くおばけだったのですが、

12月頭からまたまた再燃してきまして、今ではガルパよりもプレイ時間が数倍多い状態になっています。

 

なぜ、ミリシタが楽しいか?

 

ここからは個人の感想です。

 

SSRが面白いように出る

ミリフェスってSSR排出率が6%のハズなのに

150連(無料10連+何回か)で15/150がSSRでなんと10%をマークしてしまいました。

 

もちろんこれは俺が運が多少いいのとビギナーズラック炸裂してるだけだと信じてます。

現状、SSRはほぼかぶらない(新規ばっかり)なので、多分かぶってくるころにはガシャも楽しくなくなってると思います。

 

・キャラへの愛着が非常に湧く

以前、あるSlackチャンネルで「ガルパのキャラに愛着ってあまり湧かないんですけど、アイマスのキャラって推したくなっているんですよね」なんでですか?と聞いたら

「多分ガルパがあちら側の25人でクローズしてるのに対して、アイマスってPがプロデュースするから、オープンな感じがあるのでは」というとても的を得た感想をもらいなるほどなって思っています。

 

そのため、僕も担当Pって形が一応あります。

 

・・・・。でも基本中の人基準なんですよね笑

 

ほぼ担当:宮尾美也(CV:桐谷蝶々

以下は多少の好感

周防桃子(CV:渡部恵子

ジュリア(CV:寺川)

伊吹翼(CV:齊藤)

望月杏奈(CV:多田の妻*3

 

という感じです。

 

でもガルパではキャラでこのキャラを推しにというのはなくて

「スコアアップ100%のキャラ!!」ってのが大前提がガチャしてた民なので、それだけにミリシタをやって推しが生まれたのは自分でも驚きでした。

 

2020年は必ず宮尾美也SSRを引きたいですね*4

 

音ゲーがそんなに難しくない

さっきも書いたんですけど、ミリシタって本当に音ゲー要素は薄いんですよね。

仕事もできちゃうので。オートパスという人権もあるので。

 

で、いざ音ゲーもガルパに比べると優しくなっていますが、ちょっと癖があるので最初なれるまでは難しいかもしれません。

後グレを叩く率も高いです。判定がかなり厳しい。*5

 

つまり何を言いたいかと言うと、ガルパで慣らしてる人がこっちに来たら結構無双できます。楽しいよ。フリックと落下の癖をつかめばいけます。*6

 

ソシャゲって、結局ゲームシステムを掴むまでが苦痛なんですよね。

ミリシタも最初はかなり苦しみました。レッスンとか、覚醒とか、最初はわからないことだらけ。でもよくよく考えたらそこをすべて教えてくれたのは何を隠そう僕に布教してくれた知人です。

 

知人は今でも僕がミリシタになんでハマってるのかな?ってふったら謝るようなテンプレネタを毎回こなしてくれるような優しい知人です。

 

この世界に飛び込めて嬉しかったです。アイマスとは無縁だと思っていただけに。

まぁ・・・・。また沼が増えただけなんですけどね。

 

それでは。宮尾美也SSRを引けることを願って。

*1:SASUKEに連れ込んだ友人

*2:根源は多分桐谷蝶々さんで、そこから愛美、伊藤美来と行った感じ

*3:世界で伝わるのはたった一人

*4:上記列挙キャラで唯一SSR保有

*5:ガルパはGOODでコンボが切れるがミリオンは切れない

*6:ちなみに18も粘着すればフルコンできるかな?って感じ。一部は難しいよね。

【Review】AirPodsPro(ノイキャンなどの実使用から、ガルパなどの音ゲー用途まで)

前回のこの話、って思ったけど、まだ公開されてないからリンク貼れてないわ。

 

あの、冬コミ桐谷蝶々さんに会ったんですよね。

でも、本来の目的は「AirPodsPro」を回収しに行く

 

でしたから、渋谷で回収してきました。

 

この超品薄のAirPodsProですが、大晦日Apple Storeを見てみると、渋谷に在庫あるで!って言われて飛びついちゃいました。

 

支払いきついけど・・・・。ソシャゲの課金よりはいいか!という気持ちで*1

 

で、コミケが終わり、死ぬほど風が強くて、銀座線が動いていない大晦日の渋谷に行ってきました。

 

人は予想よりは少なかったかな。

 

それで、AirPodsProを回収してきました。まさか年内の入手ができると思っていなかったのでびっくり。

 

購入も先進的。Apple WalletにQRコードを登録すれば、それをお店でかざして公的機関証明物を出したらもうやってきます。早い。

 

そしてレシートや領収書はメールで送られてくるレス化にも感動。

レジ袋等も無しでした。全然いいと思います。

 

で、帰りの半蔵門線*2の途中でもう開けちゃった。だって使いたいんだもん。

 

もうAirPodsProは「きゃなのAirPodsPro」として登録してるので、リンクは超簡単です。

 

基本的にAppleの機器ってAppleIDを紐付けして「このAppleIDで使ってるデバイス」みたいな管理状態になるので、AirPodsProもその状態。

 

だからiPhone*3にさっさとペアリングできます。

 

そして・・・。ノイズキャンセリングを試すと・・・・。

 

!!!!

 

えっ・・・。声聞こえるやんけ・・・。とは思ったのですが、

いやいや、ノイズキャンセリングだって死ぬほど遮音されても恐怖心があったので

ある程度聞こえてほしいと思っていた民です。本当です。

 

後、あまりノイズキャンセリング強いと圧迫感とかもある*4のはあるんですが、AirPodsProはありませんでした。

 

で、ノイズキャンセリングなのですが、地下鉄ってまぁ移動音うるさいんですが、それが完全になくなっていて、「次は〜」のアナウンスだけ明瞭に聞こえる状態になりました。

 

ちょっと怖いくらいです。

つまり、ノイズキャンセリングは連続的な音に対しては効果的に発揮してくれますが、会話などには弱い・・・。って言い方は失礼ですが、結構聞こえたりします。

 

でも鉄道で大きな声で会話してる人って少ないですから、多少の声はノイキャンしちゃうので、一気に鉄道が無音空間になりました。びっくり。

 

装着感にしては、購入して数日ですが、ちょっと苦しんでます。イヤーピースをどうしようかなと・・・。数時間の連続装着はちょっと大変かもしれませんが、まぁ時間をおけって話ですよね。落下の不安はありません。多少ヘドバンしたけど、全く落ちません。

 

バッテリーは・・・。案外持たないですね。定期的に容器に入れてあげて充電を20分すれば元気になります。でもそんな連続使用もしないと思いますっていいたいんだけど、便利だから連続使用したくなるんですよね笑

 

大事な項目に音質がありますね。音質は○くらいです。すごいいい!とは思いませんが全然3万のイヤホンなら及第点をあげる程度だと思います。

僕がAirPodsProにもとめているのが「究極の利便性」だからだと思いますね。

音質に関しては結構書いていますが、僕は昔カスタムIEMというオーダーメイドのイヤホンを購入する程度には音質にこだわりがありましたから。今はないけど。

 

結構音質は気にして聴きますが、音場も広いし、高音もスッキリ。低音はイヤホンに望んでいません。

 

だから、及第点という感じです。

 

個人的な評価項目とまとめ(10点満点)

 

操作性 9/10

ノイズキャンセリング 9/10

装着感 7/10

バッテリー 8/10

音質 8/10

デザイン 9/10(うどんからは脱却できている)

利便性 10/10

 

総合 8.5/10

 

かなぁ?これからまだ良くなるのかはわかりませんが、現状こんな感じで。

 

で、「遅延」なのですが、これが結構驚きで

 

かなり遅延は抑え込まれています。普通にガルパ、ミリシタができてしまう程度のラグです。

 

各アプリに「タイミング調整」ってありますけど、あれって無線イヤフォン用にあるんですが、AirPodsProではあれで調整しても結局調整不要って返してきます。*5

 

ちょっとタップの音がずれるのが気になるのでプレイ時は少しタップ音小さめでやれば、もう有線と全然変わらないラグで音ゲーもできてしまいます・・・。

これは流石に便利すぎる・・・・。

 

あっ、ちなみに、ガルパはEXマスター取れる程度、ミリオンは19がギリギリフルコンできる程度です。でも、本当に精密に行きたいときは流石に有線をおすすめします*6

 

色々書きましたが、個人的には非常にいい買い物でした。

 

iPhoneユーザーの方は、少し値が張りますが、利便性を有線したい!という方はぜひご検討ください*7

 

なにかあればTwitterなどでどうぞ。*8

 

 

 

 

 

*1:それでもスタリラの課金は止まらない

*2:思い返してみると銀座線がないわりには混んでなかった

*3:最近11に買い替えました

*4:SONYのヘッドホンでやyったときは結構感じた

*5:ただし、ノイキャン時と外部音取り込みの際はややラグがあるが、それでも実用の範囲内

*6:ここで言う有線はLightningケーブルでつなぐ、EarPodsも含めます。

*7:Androidユーザーには流石に・・・・。かな。

*8:@PowerEleKyana

「ついで」に行ったコミケで桐谷蝶々さん(@choucho0115)に会ったら推しになってた件

※やっぱり記事が一度吹っ飛んだのでかなり萎えモードで書いてます。

 

今年のコミケは行かない。

 

そう腹に決めていました。僕は同人誌とかはあまり興味がなくて行くとしてもカメラを持ち込んで"健全な"コス写真*1を撮影する程度しか行く予定がなかったのですが。

 

話が変わるのですが、AirPodsProって知ってますか?

Appleが昨年に突如だしたカナル型イヤホンです。

www.apple.com

 

昔は超音質厨だった僕も、今では利便性がを最優先するようになりました。

 

理由は曲数を回収したくなったりとか、やっぱり普段から沢山音楽聞くとなると、思い設備とか持っていけないので、それなら楽な方がいいので。

 

話がそれましたが、このAirPodsProの在庫は絶望的に無かったのですが、大晦日の午前、見てみると在庫があるではないですか!!!

 

というわけで、渋谷に在庫確保してもらったので、回収しに行くことに。

 

で、ついでにコミケでも行ってやろうかいということになりました。

 

女性の知人*2に「一人で行ったら変な男にひっかかるだろうから行こうぜ」って変な男が言って一緒に行きました。

 

一応カメラを持っていったのですが、結局お会いしたいレイヤーさんとはお会いできず、ちょっと残念ながら

 

で、その知人の彼氏さんがブースをやっていたので、拝見させていただいて、Twitter見たら

 

 

桐谷蝶々さんが、ブースに!!

 

それでは桐谷蝶々さんの紹介をここでしておきましょう。

 

1分でわかった気になれる桐谷蝶々さん

・1月15日生まれ。TwitterIDを覚えよう。

・声優というよりナレーター

代表作

リアル脱出ゲーム(案内役)*3

ダウンタウンDX(ナレーション)

有吉の壁(ナレーション)*4

アイドルマスターミリオンライブシアターデイズ(宮尾美也*5

 

・昨年、知人の強い布教に会い、好きになる。

フリーランス

・既婚*6

・SASUKEのナレーションやってほしい方第一位*7

 

という方です。後一歩で推しという感じだったのですが。

 

まさかブースにいらっしゃると思ってなかったんですよね。だって有名人なわけですから、普通にもう帰ったくらいの時間だったので。

 

そして西ブースに速歩き(走ってないよ!)すると。

 

おる!!ぴらみさん*8とおる!!

 

嬉しさが一気に二倍になりました。

 

もう終盤だったので、お客さんはいませんでした。

ちゃんとこれは誤解のないように言いたいんですが、ドラマCDなどは即完売でしたし、不人気って言いたいわけではありません!だって後20分で全体終了だったのですから、人もそりゃ少ないですよ。

 

僕はラッキーだったんですね。

 

で、ふらてぃ*9のCDはありますよということで、お布施の気持ちを込めて購入。

だって、いくらなんでも何もお話とか超失礼でしょ?だからお話しました。

 

正直なんのお話したのか忘れましたけど。

 

確か

「あの、知人の布教により、ぴらみさんと蝶々さんを知って、そのまま今ではファンです。これからもご活躍を期待しています!」みたいなことだったと思います。

 

いやでもね、これだけじゃなくて普通に30秒くらい会話できたの正直意味がわからないんですよね。

 

そもそも最初は会話はNGだったのはずなので、後から来た特権みたいな感じだったと思っています。本当に超嬉しい。

 

でも、一番やってしまったというのは

桐谷蝶々さんに対して開口一番

 

「おめでとうございます!!」

 

ってなんか言っちゃったこと。多分心の中の自分に言いたかったことを言ってしまったんだな。本当に推しに会うと人間はこうなりますよ。

 

というわけで、そのまま桐谷蝶々さんが推しになりました。もちろんぴらみさんも好きで応援させていただきますが、推しという形で蝶々さんを。

 

いや〜浮気がひどいね・・・。この記事死んでも倉知玲鳳さんと幸野ゆりあ氏には見せられないよ。

 

推しが2から3になったというのをご理解ください。

 

今回は本当に嬉しい時間をありがとうございました!

また会えたらいいなと思いふらてぃにも加入検討しておこう・・・。

 

それでは。

 

次はAirPodsProの話題です。

 

備考

コミケ終わる一番最後に最初に会ったときも言ったのですが

「良いお年をお迎えください」って言いたくなったので、もう一回西ブースに行って

それを言ってきました。多分冬コミで一番最後に会話したのは多分自分だと思うわ。

 

蝶々さん、ぴらみさん、今後のご活躍、楽しみにしております。

 

 

 

*1:露出度が高い衣装は大嫌いだ

*2:彼氏さんいます

*3:みんな、頑張れ。

*4:日テレ起用率が高い

*5:推しだけどSSRが出ない

*6:重要事項です

*7:俺調べ。乾さんお願いします。

*8:平山笑美さん。桐谷蝶々さんの彼女ですが、今回は説明割愛

*9:Fluffy party。桐谷蝶々さんと平山笑美さんから成る運命共同体

SASUKE2019を振り返る 2ndステージ以降編

 

coenscyanap.hatenablog.jp

 1stステージまでは上の記事を御覧ください。

 

ここからは、観覧をしていない2ndステージ以降で思ったところを書きます。

 

2nd ステージ

 

2nd,3rdは観戦で立ち入ることができませんでしたが、明らかに最初にエリアにすごいレールが見えましたので、これが新エリアというのがわかりました。

 

それはローリングログ。ただのローリング丸太でしたね。

 

しかし、11月25日は雨のせいでエリアは濡れ、ローリングログが上手回らない。

 

というわけで制限時間も短縮され100秒でサーモンラダー登りから前回のエリア構成と同じで行われました。

 

でも、前回がリングスライダー込の110秒だったので、そこか考えると

かなりゆるい設定でしょう。でも今回はトラブルだし、それで選手側に圧倒的な不利は・・・。と思ったのでしょうね。

 

結局は強い人はちゃんと時間を使って抜けましたね。

 

才川さんは1stクリアが目標の典型のような落ち方ですが。今回は1stを念願のクリアをしたんですから、いいんです。まだ若いですし、次はサーモンもしっかり対策してくるでしょう。

 

鈴木さんは少し読めませんでしたが、又地さんの言う通り地下足袋のかけるところミスなのでしょう。もったいない。

 

ちょっと怖かったのはジェシーが10秒以上残して「いやそれ男性時間で良かったやん」というオチね。

 

3rd ステージ

 

3rdも遠くから見てクリフハンガーの2つ目のジャンクションのところが透明だったっけ?という感じでしたが、そのとおりこのエリアがマイナーアップデート

 

いや結構メジャーアップデートだと思いますけどね。

 

ただでさえ、ウルトラクレイジークリフハンガーでも気持ち悪いエリアなのに

さらに幅移動って頭おかしいって・・・。

 

今回はモータ不調で見送られましたが、多くの見解がありますが、

「あのエリアが普通に動いていたらサスケくんすら全然わからなかった」

 

そのとおりでしょうね。今回は動かなかっただけに今までのクリフより易化ではあると思います。

 

でも・・・。プラネットブリッジのモーターは死んでなかったのか・・・。なんで?

 

この難攻不落の3rdでしたが、なんと多田さんがまず抜けました。

 

バーチを抜けたときは大興奮しました。あの最終エリア前のパイプに乗ったのは

サスケ君以外では本当に久しぶりで30回大会の又地諒さん以来です。

 

そして、パイプスライダーも不安でしたが、しっかり体力を残し、振ってクリアしましたね。ある頃の絶望的にスライドする感じはないように見えますが、個人的には選手のスイングが非常にレベルアップしていると見受けられます。

 

そして、まさか2人目が抜けると思いませんでした。

ドイツ代表のレネ・キャスリーさん。

 

川口さんが握力には圧倒的な太鼓判を押すように、その握力についての実力をまざまざと見せつけます。

 

サスケくんでもバーチの3本目は苦悶の表情を浮かべるのですが、キャスリーさんは顔色を変えない。

 

最後のパイプスライダーも長身を利してクリアしちゃいましたね。

 

キャスリーさんは体格を見ても非常にSASUKE体型(ANW体型ではない)だと思いましたが、まさか3rdまで抜けるとは思いませんでした。

 

そして衝撃的映像となったのは漆原さんでしょうか。

 

まさかパイプをずらしてしまうとは・・・。

 

本人が仰っていたようにバーチをクリアして「あっこれは行けるな」と漆原さんを知っている人なら誰でも思ったと思います。僕もその一人でした。

 

しかし、それは慢心につながる。最初のスライドで落ちてしまいました。

 

パイプの脱線って本当に久しぶりに見た気がします。第四回のトラヴィス・アレン・シュレーダー以来でしょ?僕の大好きな選手です。

 

漆原さんはサスケくんを除けば、FINAL適性が最もある選手の一人だったと思います。

 

それだけに漆原さんのFinalが見てみたかったです。

でも、現在であそこまで行けるなら、次回だって絶対来てくれると思います。

次回、最有力の選手として注目したいと思います。

 

Final Stage

 

昨年と同様で横浜赤レンガ倉庫から生トライ。

 

結果として2人ともサーモンラダーでリタイア。

 

多田さんはズレが生じてそこから立て直せず、

 

キャスリーさんはバーが外れてしまいましたが、結局体力も限界のように見えました。

 

ふたりともクライム、綱登りは多分強いと思います(特にキャスリーさんは綱登りはドイツANWで実績があるように見える)

 

改めて感じたことは

 

・今のFinalをクリアできる可能性を少し感じるのがギリギリサスケくんだけ。

・ほかは絶望的に近い。

・サスケくんのように連続してサーモンが練習できる設備が必要。

・昔のような体力・スタミナ勝負からサーモンの超技術力勝負になりつつある。Finalは大変革を遂げた。でも技術力だけでも駄目で、しっかりスタミナがないと時間が間に合わない。サーモンはほんの少し休むならまだしも、段ズレはほぼしてはいけない。やったとしても片方が一段上に行くケースだけが許容。二段ズレはもうロスがすごいので諦めるしかない。

 

という感じでしょうか。とにかく現在のFinalは間違いなく最難関構成です。でも、希望はあると思いますが・・・・。もっとサスケくんのような脅かす存在が出てほしいですが、今のサスケ、あるクリアできないエリアに対して集中して練習すると、その前のエリアの沼にハマったり、そのエリアはクリアできても次のエリアは練習してないのでできない。

 

みたいな人が多いですから、現状Finalをクリアする方針で練習できているのがサスケくんしかないので、他の選手にそうなってほしいと願っています。まずは多田さんと漆原さんかな。又地さんも握力は異常なので期待はあります。

 

ちなみに、ドリューもサーモンの登るスピードはおかしいので、期待はできます。綱登りもANWでものすごいスピードで登っていたので。スパイダークライムが敵になるのか?その前にドリューはバーチをクリアしないとね。

 

というわけでダラダラと書いてしまいましたが。個人的に思うところです。

 

SASUKEは大きな変革期がやってきそう。完全制覇も多分近く見られると思います。

 

我々はただクリアに期待するばかりです。

 

それでは。

 

最後に

 

桐谷蝶々さん*1がSASUKEのナレーションしてくれたら嬉しい。

*1:次か次々の記事は桐谷蝶々さんの記事です。

SASUKE2019を振り返る 1stステージ編(裏話もあるよ)

 

coenscyanap.hatenablog.jp

 

上記の記事にあるように、SASUKE1stステージを観戦してきました。

 

今回は、誰も書かないであろう収録で起きた出来事などを書いてみたいと思います。

 

2nd以降は次の記事で書きたいと思います。

思うところもあったり・・・。やっぱりSASUKEは面白いですね。

 

 

収録日は11月24日でした、当初は23日と2日間の収録予定ですが、23日は天候悪化に伴い収録が中止、その代わりに24日の午前から収録が行われました。

 

収録開始予定はともに午後5時からで、前回と同様に100人のプレイヤー全員が夜間のプレイ予定でした。

 

しかし、それは1日の収録では叶わないので午前から収録が行われました。

まぁ厳密には午後収録開始か。

 

本当に1番から順番にトライします。当然テレビのオンエアには全員は見れないので貴重なものです。

 

Paraviがあれば全員のトライも見ることができます。機会のある方は。

 

それでは、まず現地に行って感じたことをまとめましょう。

 

・挑戦者と観覧は超ド至近距離。普通に隣を漆原さんが通過したりします。

・特に後半の挑戦者は前半の段階は余裕があったのでしょうがファンサービスにも気軽に応じていたようです。僕はプレイヤーファーストなので、挑戦者の気持ちを削がないためにも全くお声かけ等はしませんでした。(クリアした佐藤選手には声かけたけど)

・観戦理由は完全に3パターンに別れているのがわかりました。

1.ジャニーズ目当て(全体の5割)

2.樽美酒目当て(全体の4.5割)

3.ガチのSASUKEオタク(全体の0.5割)

 

別に観戦理由なんてどうでもいいし、全員がSASUKEオタクだったらやばいことになるのでこんなもんでいいと思います。

 

・前説というか、我々観客を盛り上げてくれた芸人さんはガッツマンさん。

SASUKEの前説ではおなじみの芸人さんらしいです。

長時間我々を盛り上げないといけないので大変そうでした。お疲れ様でした。

 

・実は小笠原アナは現地実況でしたが、前半の部はDJの方が担当していました。ちょっと声が放送でも聞こえましたね。誰かは忘れました。結局DJの方が担当されている間はクリア者が生まれませんでした。あれ?

 

・多分予想ですが、当初の予定では初日に前半60人を、二日目に後半40人をやる予定だったのでしょうね。多分。それで、小笠原アナは2日目担当で61番から実況予定がまさかの47番からだったのですね。ちなみになんで47番とかいう中途半端の数字なのかはそれも後にわかります。

 

・ドロ汚い!前日雨だったし。

・収録はなんと27時過ぎまで行われました。我々は駅まで歩いていって4時50分くらいの始発で帰りました。疲れた。

 

次に各エリアについて簡単に

 

全体

・特に前回と変化はなく、テレビで見てきたものが目の前にあって特にすごい迫力だなぁ!とは感じないけど、やっぱりありがたみ感じますね。黒虎がエリアにお辞儀するのもわかる。

 

制限時間は88秒。フィッシュボーンが3本追加された割には時間制限が相当きつくなっている。そり立つ壁までのタイムキープとそり立つ壁をどういう戦略で登るかが大事。

 

ちなみに、女性は120秒に大幅延長されますが、ANWのジェシー・グラフの際、設定のミスで制限時間を88秒設定にしていた模様で、映像をよく見て欲しい。

・制限時間が見れるパネルが88秒表示で進んでいる点

・そり立つ壁の到達時点で警告音が小さくですが、流れています。

・そしてボタン押した後のスモークがCG合成です。よく見てください。その後のスモークはちゃんと出ています。少し間が空いてクリアになったやつです。

 

当然ですが、クリア扱いにはなりますが、現地では少し????という感じになりました。ミスは仕方ないけどね。

 

エリア

 

ローリングヒル

下りの部分は女性は飛ぶ距離が短くなっています。降り立つ島の方が可動式です。

 

ウィングスライダー

・突っ張って前方側に信号があって、赤から青になるとストッパーが外れて進む仕組みになっています。

・トライ後はわざわざ業者さんが上の鉄骨に登って持ち上げてもとの位置に戻していました。大変そうだった。

 

フィッシュボーン

結局今大会の唯一のアップデートエリアでしたね。

流石に挑戦者も最初からこのエリアに釘付け。どのタイミングで入ればよいのかがわからないみたいでした

 

しかし、個人的に見ていて、基本的に最初の方と逆回転をセパレートしてみるのが正攻法だと思いました。

 

このすべての骨を避けていけるタイミングはありません。

しかし、見てもらえればわかりますが、最初の順方向の骨と逆回転の骨の間にはスペースが存在し、そこでタイミングを伺えるのです。なので、前回と同じように順方向を抜けるタイミングを模索して、残りは逆回転をスペースから処理するのがいいと思います。

 

・ちなみに、ある挑戦者が骨にしがみついてしまい、フィッシュボーン側の骨が折れてしまうトラブルが。

その後スタッフから「絶対しがみつくなよ!折れるからな!」って再度の警告がありました。

 

しかし、骨はしっかり予備があるので15分程度で再装着されました。

 

ドラゴングライダー

前回は驚異でしたが、今回はかなり攻略していた選手が多く、やっぱり対策すれば・・・。という感じでしょう。

 

しかし、難関であることには変わりなく、落ちる選手は当然多かったです。

二本目から島への飛び移りはちゃんと推進力も活かさないといけないのですが、大事なのは更に前で体をスイングさせて飛ぶことです。そうしないと距離を稼げなくて落ちます。

 

タックル

後にある選手に牙を剥きますが、それはまた後で。

 

そり立つ壁

今大会ではフィッシュボーンに時間を取られて少し余裕がなくなっているので、純粋に難化したでしょう。サスケくんも飲み込まれるとは・・・。現地は本当に1分くらい完全に沈黙の時間が訪れました。当然声なんて出るわけないんですよ。

 

選手

今回、最初に赤いボタンに手をかけたのは黒虎の山本さん。

山本さん、またSASUKEクリアしちゃったよ。多いね。SASUKE界で強い名字といえばダントツで山本さんでしょうね。

 

更に黒虎旋風止まらず、伊佐さんもクリアしちゃいました。

 

そして次は多田さん・・・。ではなかったんです。

 

それではここでとんでもない話をしましょう。

(この件、出していいのかわからないのですが、乾さんに駄目!って言われたら消します)

 

今大会の多田竜也さんの1st挑戦は二度行われました。

 

は?と思われる方もいるでしょうが、これは本当の話です。

 

経緯をお話しましょう。

 

まず、多田さんは当初の予定通りゼッケン46番でした。そして46番で黒虎よりも先に挑戦していたのです。

 

そしてタックルまでなんの問題もなく到達したのですが、ここからが問題

 

タックルが進まない!!進まない!!!

タックルでものすごい時間ロストしてしまい、スタミナも完全に消耗してそのままそり立つ壁に一回挑戦しましたが、失敗。時間切れとなってしまいました。

 

多田さんがバテたのか?と思ったのですが、答えはそうではありませんでした。

 

タックルのおもりから急激な温度低下に伴う夜露が落ちて通路が濡れてしまった状態となり、多田さんがタックルを動かしにくい状況になった。

 

というのが答えでした。

 

その後、時間を置いての再トライが認められました。そして、整合性を取るためにも、ゼッケンを46番から空位になっていた49番に変更したのです。

 

そうしないといけない理由としては、ある程度選手がトライした後、再度多田さんが46番の体でトライしても、47番で黒虎の山本さんがクリアして「最初のクリア者」と小笠原アナも実況していたので、多分整合性が取れないという理由があったのでしょう。

 

そうです。多田さんは二回目のトライだったのです。

 

そして多田さんはクリアします。1st二回目のトライ?そんなことありましたよね?

 

そうです、長野誠さんが神様になったあの第23回大会です。

あの回も振り返ると、エリアトラブルからのもう一度トライだったのです。

 

そして長野誠さんはそのままクリアし続け、Finalまで到達してしまうのです。

多田さんが二回目の1stをクリアしたときにはもう、Finalは神様によって確約されたものだったのでしょう。

 

実を言うと、結局こんなところで、後は放送を見てください。それだけ放送が素晴らしいということなんです。

 

最後にひとつだけ

 

天気です。

 

今大会は選手に有利にも、不利にも働きましたね。

天気はSASUKEにとって基本選手に牙を剥きます。

 

しかし、今回は2ndのローリング△さんかく*1ではなくて、ローリングログがミスコンテストとなりました。振り返ると逆走コンベアを止めたりはしたことあったけど、エリア自体を使わないというのは始めてなのでは?という思いでした。

 

更には3rdのクリフハンガーディメンションも今回はモータ稼働せず。これはちょっと有利に働いたでしょう。

 

しかし、今大会は1stに関しては選手に対して悪条件になってしまったと思います。

 

推測の段階を抜けないのですが、書かせてください。

 

・11月24日から25日早朝にかけて、関東圏ではかなり広範囲で深い霧が発生していた。

・放送見てもわかるように90番代後半からは霧が非常に濃いことがわかる。

・霧によって非常に夜露が発生しやすい条件にはなっていた。

・そのため、コースの夜露については挑戦の30秒前までずーーーーっと雑巾で拭いている姿を見ていた。

・しかしながら、拭いていないところ、そのエリア挑戦前の立ち退いてから発生する夜露はあるはず。

・この足についた夜露が溜まってきて、特にそり立つ壁に対してかなり悪い方向に働いて、川口さんや森本くんに働いたのでは?

 

と考えました。

 

しかし、それに加え、放送では本人たちから「酸欠」という言葉が非常に出ていました。

 

正直、呼吸器に詳しくないので、あの日のような霧の深いコンディションにおいて、呼吸が難しいとかはあるのでしょうか?

 

ちなみに湿度が高いとしても、室温程度では空気中の酸素量に問題はないそうです。

呼吸しづらかったか?と言われると難しいのですが・・・・。

 

一つ仮説をたてるとすると、

 

眠気

 

でしょうか。先程も述べましたが、90番代後半のチャレンジャーは収録は26時台でした。

当初の予定は22時後半。死ぬほど押してました。

 

当然アドレナリンが出ていようと27時台は辛いですよね。

これが酸欠に直結していた可能性はあるかもしれません。これも推測なのですがね。

 

でも、あの日は一日中高湿度で、酸素濃度は多少低かったと思います。そこに長時間晒されていたら・・・・。わからないかもですね。

 

でも、彼らは言い訳を絶対しないと思います。実力だと言って、次にかけてくるんです。あれで文句を言うのはあくまで第三者だけなのかもしれません。僕みたいなね。

 

長くなりましたが、以上です。多田さんの話さえ覚えてくれれば嬉しいです。

 

*1:渡部恵子さんTwitter開設おめでとうございます。

渡部恵子 (@keeeko_watanabe) | Twitter

2019年を振り返る

※記事をふっ飛ばしたので二回目です。

 

月ごとにバーっと振り返ります。SASUKE見ながら

 

2010年代の振り返りはまた今度

 

1月

・卒論に追われる。最後に先輩からの真っ赤の手直し。悪いのは文章かけない僕と最後まで見てもらわなかったからである。

・ガルパを本格的に始める。

・初の学会予稿を提出。でも日本語

 

2月

・RAISE A SUILENのライブに行って動画撮ったらバズる。これも靖国神社のおかげ。

・声優の倉知玲鳳さんの「チームRAS」発言に突き刺さって推しが増える。

・ちなみに、卒論を提出して、卒論発表が思いの外よくて、後に表彰される。

 

3月

・初の学会の発表。日本語だったのでまだ・・・。なはず。緊張はしなかった。

・一応卒業する。しかし修士課程へ

・ここから年内研究が糞づまりしはじめる。

 

4月

・新元号令和に興奮する。

・国際学会の予稿を書く

 

5月

・令和は実家で迎える。

・国際学会の予稿を提出する。

・推しのサイン入りパーカーが2万分の1で当選する。

 

6月

・ラボのボスに「予稿良かったから、9月末にオーラル(英語プレゼン)ね!」って言われる。やったね。

・推しのお渡し会に行って名乗ったら、覚えられてた。

 

7月

・神戸のRAISE A SUILENのライブに行く。カプセルホテルの良さを知る。

・研究は糞づまり、酷かったなぁ

 

8月

・夏休みを本当に夏休みする。インターンくらい行け

・RASメンバーのお渡し会のためにコミケに。以降RASメンバー見てないね。

 

9月

・国際学会発表をする。ただし質問に答えられず。来年リベンジしたい。

 

10月

・やっぱり研究はうまく行かない。ちょっと引きこもりがちになる。

 

11月

・大学院セミナーってのがある。でも研究はうまくいかない。

・SASUKEを観覧に行く。とてもいい思い出でした。

 

12月

・ちょっと研究がうまくいきかける。

・気持ちはちょっと落ち着く。研究が進むのはやっぱり楽しい。

コミケ桐谷蝶々さんと会話できる。公式に推しになる。かわいい。

 

 

もう取り敢えずなぐり書きです。明日以降ちゃんと書きます!

 

SASUKE見るの!!!!!!!!

【そんなに大事でもないけど一部には大事なお知らせ】SASUKE2019を観覧してきました。

以前から、大晦日になった瞬間にお知らせするって言ってたことは

 

このような、一部の人しか興奮しない内容だったのですね。

 

というわけで、TBS系列で不定期で放送されている、SASUKE2019を観覧してきました。

 

でも個人的には非常に大事なお話で、

僕が世界中のテレビ番組の中で一番大好きで、一番興奮するのがこの番組です。

 

僕の中で2019年で一番うれしかったことだったと思います。

推しのサイン入りパーカーより・・・。嬉しい(もちろんこれも嬉しいけど)

 

確率としては20倍を超える当選確率、某渋谷ライブより高いのか低いのかは知らないけど、まぁ高い確率に変わりありません。

 

よく当選したなという思いです。

 

最初から2人で応募していたので、友人を連行して(もちろんそやつもSASUKEが大好き)

 

2人で某月某日(いつだか正直忘れた)に見てきました。

 

詳しいお話はネタバレになりますから、放送終了後にすべてお話します。

 

取り敢えず、これが2019年最大のハイライトだったと思います。

 

結果に関する情報の公開は禁止されておりますので、お問い合わせはおやめください。

また、TBSさんに僕は「観覧したことを言うのも駄目なんですか?」って聞いたら

 

「駄目って言いたいんだけど、止められない」って仰っていました。

難しい事情もあるみたいですね。僕はギリギリまで言うの控えて、今日言おうと思っていました。ちょっとだけ早いのはゆるしてTBSさん。

 

 

というわけです。正直これを「羨ましい」と思う方は少ないと思いますが、

0円でジャニーズのメンバーや樽美酒研二が見れたというのは実はすごいことでもあるんですよね。だから観覧者にSASUKEマニアはほぼいないです。いるのはジャニーファンか金爆ファンが多かった印象でした。

 

 

って書き始めると、色々言いそうなので、控えておきます。

 

SASUKE2019はTBS系列において本日12/31の18時から放送!

Finalは昨年同様に赤レンガ倉庫から生放送となります。

果たしてFinal進出者はいるのでしょうかね?

それは見てのお楽しみということで。

 

皆さん、良いお年を!(と言いたいけど、予定ではもう一つ記事更新予定です。)