けものフレンズを抗うつ薬として採用した人のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ

突然書く自分の将来

「伝説のスピーチ」と呼ばれるものがあります。

それはこれまで数多くありますが、今回はApple社創業者の1人である故スティーブジョブズが2005年にスタンフォード大学の卒業式でおこなったスピーチです。

 

その内容はここでは掲載しませんが大きくわけて3つの話がされています。

 

その中でも僕が抜粋したいのはこの文章。

 

なぜなら、死は生命の最大の発明なのだから。死は古き者を消し去り、新しき者への道をつくる。ここでの「新しき者」は君たちのことです。
しかしそう遠くないうちに君たちも「古き者」となり消えてゆきます。
大袈裟ですみません、しかし紛れもない事実です。

あなたの時間は限られています。無駄に他人の人生を生きないこと。
ドグマに囚われないでください。それは他人の考え方に付き合った結果にすぎません。他人の雑音で心の声がかき消されないようにしてください。そして最も大事ななのは自分の直感に従う勇気を持つことです。直感とはあなたの本当に求めることを分かっているものです。それ以外は二の次です。

 

 

もちろん英語でスピーチしているわけですから日本語訳すると少し意味が崩れるのかもしれませんが、それはさておき。

 

僕はまだ大学3年生で二十歳ですからここでいえば「新しき者」です。でも述べるように人は誰も「死」が待っているわけです。それまでに自分が直感に従いすべきことをせよとジョブズは言っているわけです。

 

小さい頃、小学生の頃はみな誰しもが現実的には見ればかなえられそうにもない夢を建築するものです。しかし現実を知り、高校生の頃には誰もが夢が小さくしぼんでしまうものです。

 

もちろん自分も例外ではなく、昔は「プロゴルファーになりたい」とか「東大生になりとか」頭の悪い夢があったのですが、中学を卒業をする頃には夢は何もありませんでした。

 

それは今振り返ればひどいもので「自分が理系か文系か」すらも全く決まっていませんでした。

 

そして一応地元では高めの進学校に入ってまず志望校を決めるときに正直自分の取柄は数学しかなかったし、あとは化学と物理が好きだったからとりあえず理系として高校生活を過ごして、東工大に入れなくて(志望だけしていた)今の大学にいるわけですが。

 

ここまではこれまでの人生の振り返りなんですが、

大学2年になって、これは比較的早いほうではあると思うんですが、3年の授業を効率的に取るためにも自分が将来何をしようかを真剣に考えるときが来たのです。

 

優柔不断な性格が災いしてなかなか決められない。でもそのとき。まさに直感が働いてこんなことを思い出した。

「僕が人生の最初に好きになった趣味ってなんだろうな」

 

その答えは紛れもなく「車」でした。今ではボウリングとかいろいろやっていますが、そういえば生まれてから初めて好きになったものは車と確信を持って言えました。(いやまぁ親は好きだったし感謝もしていますが)

 

もうここまで来ると将来の目標は簡単に建築できるものです。「自動車系の会社に入って、よりエコな自動車を作りたい」現代の車は燃費、エコの至上主義です。それはモーターレーシングの世界とて例外ではないわけです。

 

つまりまとめると「僕の人生で最初に好きになったものを愛し続けて死んでやろう」

と直感が働いたわけです。

 

新しい人のうちにやることをやって、そして古い人になって死んでいきたいなと思うわけです。

 

そういえば大学では残り3年と少し生活が残っていますが、何をしたいかといわれると、パワー半導体というまぁそういうやつの研究をしたいなとか思っていて今はそれに向けてお勉強しているという感じです。

 

そしてなんでこんなこと書いたかというと、来週の専門英語の授業で発表することになったので整理のためです。

 

あ~まとめたらかけそうな気がするwww