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その気になるあなたへ

休学して、留年した大学生が綴る備忘録とか

@CoensCyanaPについて

最近ASKAのイメージがしっかりと定着したこのはてなブログから近況を書きますが、すごいネガティブな内容なので閲覧注意ってか独白だから見なくて大丈夫です。

 

基本的にこの記事を見てるひとは僕のツイッタ(@CoensCyanaP)から見てるでしょう。

 

今回は今年の9月からの自分について書きたいと思います。

 

簡潔に纏めると、9月から体調不良に陥り、消化器系の体調不良でろくに食事が取れない日々が続きました。それは秋学期の始まった10月も続き、最初はつくばにいたのですが、その後少しして実家に帰る決心を付けました。

 

その後11月の中頃まで実家にいました。学園祭に参加できなかったのは正直残念でなりませんでした。そして再びつくばに帰ってきたのですが、授業に一日出席した後、今度は精神的に参ってしまい、大学に行くところか、コンビニに行くのも辛くなってしまいました。

 

そのときに担任の先生や保健管理センターの先生などと相談を重ねましたが、原因はいまも不明です。

 

精神内科なども行きたいのですが混んでいるのですぐには行けない状態です。

 

精神的な病気で本当に辛いのは他人からは体調が悪くは見えない点であり、自分は我慢する癖もあるので親にいまの心境などを伝えるのも恐怖だったし、辛かった。

 

学校に行けない原因としては、もちろん専門医の診断は受けていないのでわかりませんが、「予期不安」というものがあると思います。

 

予期不安とは、「もしこうなったらどうしよう」などと思ってしまい引きこもってしまったりするパニック障害の一種・・・。だっけ?詳しくは調べてください。

 

自分の場合は「大学に行って体調崩したらどうしよう」とかの予期不安もありますし、先述の通りコンビニに行くのすら怖くなってしまった対人恐怖症もある感じです。

 

やっぱりこうやって書いていると、専門医に診断してもらうべきだなって思いましたね・・・。

 

すなわち、現在の状態では全く大学には行ける状態ではありません。

 

しかしながら家にいてもその予期不安があって突然吐き気などを催すことがあるのですが、自分の勉強などをしているときは全くと言っていいほどそういうものが発生しなくなります。

 

これはすぐさま治りそうにはなさそうな気はします。正直精神的な病気で弱気にはなっていると思いますが。

 

これから、どうなるかはわかりませんが、現在は来年の休業なども考えていたりしています。親が許してくれるなら、長い人生ここでひとつ時間を作ってただぼーっとするのではなくて色々トライしつつ病気を克服したいなとも思っています。

 

実際休業は決まってないし、選択肢の一つです、年が明ければ研究室の配属が決定します。そのときにそこの先生と相談して方向性は決まっていくと思います。

 

とりあえず今は色々と考えながら、(でも考えすぎないように)行きたいと思います。

 

そういうわけで10月から、そしてこれから皆様には色々と迷惑をかけることが多々あると思います。

 

正直対人恐怖症かつ、予期不安があり、あまり友人に会いたいとは思えない状態なので直接会うことは少ないかもしれません。でも現代はSNSなどでも連絡が取れる便利な時代になったのでそのような手段でお話を聞いてほしかったりするかもしれません。

 

そんな時は話を聞いて欲しいです。お願いします。

 

でも自分から話するのも勇気がいるもんで逆に「どうした?」って聞いてくれたら嬉しかったりします。すぐ返信することができないかもしれませんが。

 

実は、ここまで21年生きてきて「挫折」というものがほとんどなく、だから今回の精神的なこれが大きく出てしまったのかと思います。詳しくはわからないんですが。

 

今のところは、死にたいとかは微塵も感じないですし、テレビ番組とか見て笑ったりするし、恋ダンス覚えたいと思えるようにはなってるし(覚えません)勉強してて楽しいし、将来の夢とかも強く持っています。

 

この病気とは少し長い付き合いになって大学生活も一年間伸びるかもしれません。確かに汚点になるのかもしれませんけど、「病気による休学」ですからそこまでマイナスには捉えたくはないと思っています。

 

とりあえず書くことは安い文章ですが、書きました。

 

最後にふたつだけ

 

親交は全くありませんが、同じ筑波大学生の黒崎さんの無事を祈っております。

 

そして良いお年をお迎えください。以上です。