けものフレンズに支えられる適応障害の大学生のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

俺のうつはどこ行った!

久々に病気関連の話。

 

今日世界一受けたい授業で「うつ病」に関しての放送がありました。

 

ちなみに、うつ病の人がうつ病を受け入れるのはかなりきついことで多分うつ病がこのようなテレビの企画を見るとうつ病は悪化すると思います。悪循環。自分の場合はそれが世界仰天ニュースでダメージを食らって悪化しました(2016/09の話)

 

で、世界一受けたい授業の方に戻りますが、内容として、

うつ病患者にアンケートを取って「うつ病になった人が感じたこと10項目」

 

ってのがあって、一応気になったので、自分と照らし合わせてみたんですけど

 

2項目しか当てはまらない・・・。うーん?まぁここで色々書いてるうちに自分の心身の状態はうつ病みたいに病んでいるのは間違いないですが、正統派?と言っては申し訳ないですが、普通のうつ病とは少し傾向は違うように感じました。

 

覚えている限りの項目を書きますと、

 

・自分の好きなことをしたくなくなる。

ってのがありましたが、メンタルが調子悪くても勉強とかは多少はやる気あったけど・・・。でもよく考えたら全盛期に比較すれば少し弱ってたかもしれない。

 

・ネガティブに考えてしまう。

これは当てはまる。まさにそうだった。

 

・不眠

テレビでは「3,4時に目が覚めてしまう」って言っていたのですが、自分の場合は「3,4時まで寝れなくて起きるのが10時」とかでしたね。全く逆。でも不眠に変わりないのかも。逆に今は薬の効果なのか知らないですが、23時には眠たくなって、寝るんですけど必ずと言っていいほど3,4,5時のいずれか少なくとも一度目が覚めてしまうんですよね。

やっぱり完治はしてないのかなとか感じたり。

 

 

まぁ、他にも項目あったんですけど、当てはまらなさすぎてびっくり。

 

やっぱり特殊だったのでしょうかね。

 

でも、当然納得できるような話もありましたね。

 

うつ病を受け入れることが大事

まさにそうだと思います。でもなってみればわかるって言ったらダメなんでしょうけど、これがかなり辛い。受け入れることが本当に大変です。でも受け入れる大きな障壁(力学的に言うとポテンシャル)を乗り越えた先は少し楽になれると思います。

 

・うつの克服方法として日記などを付ける

これもそうだと思います。自分の経験したことを書いてる今この記事も自分にとってはリハビリです。うつ病が一番ひどかった時はなんにもできませんでしたし、本当にコミュニケーションが取りたくないんですよね。SNSも嫌。

だから今TwitterとかInstagramとかまでやってるんですけど、出来る限りのリハビリだと思って継続しています。

 

とまぁ・・・。こんな感じです。

 

自分のうつ病はやっぱり特殊な感じだったのかな?と思います。

 

今若い人のうつ病も増加していると聞きました。特に親に相談できない子はかなり危険だと思います。親と自分はかなり友好?というかずっと良い関係を築いてきましたが、そんな自分でもこのうつ病に関して口を開くまで一ヶ月かかってしまうわけです。

 

だからこそみなさんには貴重な時間を無駄にしないためにも(僕はこのうつ病で人生で大きなことを経験できたと思っているので、完全復活した時、この経験はプラスだと思えると考えていますが)自分の心と付き合ってください。

 

番組では最後に「朝起きた時に自分を褒めてあげるとうつ病の予防になる」

とありました。つまり、自分を少しでも好きになってあげることです。

 

僕は「自分が大好きなやつは『うつになりそー』とか適当なことをほざくけどそんなやつは絶対にうつになんてなるわけない」と今回感じました

 

あまりにも自分大好きな人は周りから嫌われてしまいますが、逆に自分が嫌いであるならば、それはうつ病のリスクがぐっと上がってしまいます。

 

だからこそ、少し、自分を褒めてあげることも大事だと思います。

 

少しだけ、自分を好きになりながら、沢山の人を好きになれるような人になりたいですね。