けものフレンズに支えられる適応障害の大学生のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

「物理」が使えるとは

こんばんは。

 

他人がブログを書くと書きたくなるのがブログなのかも。

 

先程Facebookも更新したけど書きたいことが思いついたので書く。

 

お風呂っていいですよね。僕が一番頭の中を空っぽにできるから逆に閃きがすごい生まれる場です。

 

閃きって言ってもノーベル賞でもイグノーベル賞も取れるような革命的な思いつきなんてない。せいぜいTwitterで10RTくらいもらえるかもしれないことだったり。

 

そんなこったあどうでもいいんですが、僕は末端冷え性で脚がとにかく冷える。

 

冬場、当然冷える

春先、当然冷える

真夏、普通に過ごせば冷える

秋口、冷えてくる

また冬、チョー冷える

 

昔は手が冷えてゲームしてる時も悴んで辛かったのですが、これはボウリングを始めた頃から治ってきて今はたまに冷えますが全然気にならない程度。

 

末端冷え性は結局筋肉が足りねぇからなるわけでめっちゃランニングとかすれば多分治るんでしょうが

 

昔中学の保健体育で、確かに前半の性知識のところがものすごい興味津々で勉強したけど一応それ以外もところも話は聞いていた。そういえば「中学生は体力増強のいい時間」らしかったのですが、そこでお外に出ることを完全拒否した生活を過ごしてしまったため、体力が絶望的にないので、お外でランニングすると334m位でバテて終わってしまう。

 

そのために、最近やってることはお風呂で冷水と温水に順番に浸かるってのをやってます。

 

それで血管がポンプの役割をして血流を良くするってやつらしいんですが、

 

まぁそれはいいんですが、本題はここから

 

そこで温水に浸した脚を冷水に浸した途端、ものすごい衝撃が体に走る。もちろんですよね。暖かい脚を冷たい水に浸したんだから

 

でも、数十秒経過すると、どういうことか、全く脚を動かさなければ冷たさがほとんど感じられなくなる。でも少しでも脚を冷水中で動かすと、とても冷たく感じる。

 

これってどうしてなんだろうって思った時に

「多分熱力学とか簡単な統計力学で説明がつくことなんだけど、説明できないなぁ」

って思った時。

 

すごいガッカリした。

 

説明ができない。これでは「物理」ができてないよな。

 

身近な例で説明ができない物理なんて使えてないのと同じ。

 

よくフジテレビ系列の「平成教育委員会」の問題とかでも物理の現象の問題が出るけど、説明ができないってことは物理ができないってことなのかなって思う。

 

まぁ、我々応理が勉強する「量子力学」ってのは身近な生活には到底活用できそうもない物理ですから。壁を粒子がすり抜けたりするんだから。

 

ちなみに、さっきの話に戻って問題を要約すると、

 

Q 暖かい脚を冷たい水に浸した時、浸した瞬間は冷たい。しかしそのまま浸したまま時間経過すると冷たさをあまり感じなくなる。しかしながら浸しながら少しでも脚を動かすと、再度とても冷たく感じる。それはなぜか?

 

という問題。未熟なため、これが答えかは知りませんが自分なりの回答を

 

A 

熱力学の法則から、「暖かいもの」と「冷たいもの」をくっつけたとき、暖かい物の熱が冷たいものへ移動し、十分に長い時間が経過すると互いの物体の温度は等しくなる。

 

これを考えると、最初の暖かい脚を冷たい水に浸した時暖かい脚と冷たい水の間で熱の移動が発生し、脚に急激な温度変化が生じるためとても痛く冷たく感じる。

その後少しの時間が経過すると、脚も多少は冷えてきて、さほど痛く冷たく感じなく成る。しかしながら、脚を動かした時は、脚の温度より冷たい水分子と脚との衝突(これが熱が交換されると捉えていいと思う)が動かしていない時より急激に増加するので、脚が再度とても冷たく感じる。

 

って答えるかな。正解かは知りません。(放任)

 

今は身近にある現象から理解できるような物理はやっていないので、鈍っているといえばそうなのかもしれませんが、でも高校で物理をやっている時からこういう閃きは本当にできないなって思います。

 

確かに学問として「物理」はその大学レベルの高度な物理学をやるなら身近にある現象から「あっ、こんな物理現象だな」って気がつかなくてもいいのかもしれないけど、

 

例えば大学入試で物理をやった程度の人なら、「物理」が使えるのが一番いいですよね。

 

でも難しいんですよね。そうやって日常に射影して勉強したことを活かすって。

 

うーんまたオチがない結果となってしまった。いいのか。誰も読んでないし。