適応障害から復活した大学生のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

スコアアップするボウリングの話その2

 

coenscyanap.hatenablog.jp

 

前回は投げ方と1投目について少し長めに書きました。

 

今日は2投目について、手軽に説明しようと思います。

 

投げ方に関しては1投目と同じで大丈夫です。

問題は投げる時の立ち位置と投げる方向です。

 

とは言っても、2投目はピンの残り方によって狙い方が異なるので、普段ボウリングをさほどしない人はどのようにすれば全てのピンを倒すことができるかを瞬時に把握することは難しいと思います。そのため今回は普通の人はよく残すピンの残り方について簡単に説明したいと思います。

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ピンの配列は上の画像を参考にしてください。

1.7番ピン or 10番ピン

つまり端っこのピンです。

 

これは、例えば10番ピンが残った場合、

立ち位置は左のガター(溝)くらい、つまりなるべく左側ということです。

そして10番ピンへまっすぐ投げることです。

 

つまりレーンを斜めに横切るように投げることです。そのほうが、倒せる確率も上がりますし、右からまっすぐ投げた場合より意識が「ガターしないように左に投げなきゃ」という意識が低くなるはずだと思います。

 

7番ピンは上の説明の真逆の事をすればいいと思います。

 

2. 4,7,8番ピン or 6,9,10番ピン 以外残り

多分最初の投球で左右にブレてしまってこの3本だけ倒れて他が残るケースがあります。

 

この場合は簡単です。正しい1投目の投げ方、つまりストライクを狙いに行く意識でいいと思います。

 

また、1番ピンだけ残ることもあると思いますが、これも同様にストライクを狙いに行く意識でいいと思います。

 

3. 1,2,4,7番 or 1,3,6,10番ピン

つまり斜めに残るパターン、たまに、4,6番ピンは倒れて穴があくケースがありますが。

 

これは、それぞれ1,2,4,7番ピンなら1番の右に当ててドミノのように、

逆に、1,3,6,10番ピンの場合は1番の左に当ててドミノのように倒せばいいと思います。

 

正直そう簡単にはいかないとは思います。基本2投目もまっすぐ狙うところへ投げることが大事です(放任)

 

4.その他

他に残り方には様々ありますが、それはマイボールとか買って本格的に始める時に学び始めればいいことです。

 

基本方針としては、

  • 残りピンのうち、最も先頭に立っているピンを把握する。
  • その先頭のピンを必ず狙う。
  • そして他のピンはその先頭のピンを利用してドミノ形式で倒す or 先頭のピンを倒したボールで倒す
  • 結局はボウリングをよくわかってる人に倒し方を聞く(結局コレ)

 

てな感じです。

 

結局言いたかったのは、

 

端っこのピンはその逆側に経ってレーンを横切るように投げるのよ!!

 

ってことです。

 

で、次回(今日もう一個記事書こう)考えるのは、本気でそのスポーツを始めるためにかかる費用についてちょっと考えてみようと思います。