適応障害から復活した大学生のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

世界三大レース

今、F1モナコGPの決勝のレコノサンスラップ(最終確認ラップのことです)を終え、21:00から決勝レーススタートです。

 

さて、タイトルの世界三大レースなのですが、今日、そのうちの2つが開催されます。

 

 

開催されるのはモナコGPインディ500です。それぞれ簡単に解説しましょう。

特徴的なのは、各々ドライバーに要求される能力が全く異なる点でしょう。

 

Formula 1 モナコグランプリ

今年で75回目の開催。モナコ公国の市街地で構成されたサーキットで地上最速のマシンと呼ばれるF1カーで駆るレースです。

 

このモナコグランプリはF1のレースでも最も大事なグランプリと呼ばれており、「モナコでの1勝は普通のレースの3勝に匹敵する」と呼ばれるほど重要です。(でも勝利しても貰えるポイントは通常レースと変わりませんが、価値が違うわけです。)

 

このモナコで最強だったのは間違いなくブラジルの英雄、アイルトン・セナだったと思います。1994年に事故死するまで1989年から1993年まで5連覇を果たしており、合わせて最多の6勝を飾っており、この記録はともに最長・最多です。

 

ドライバーに要求されるのは「針の穴を通すような繊細さ」が各コーナーで要求されます。とにかく通れる車幅が極端に他のサーキットに比較して狭く、一つのミスで即レース終了となってしまいます。

 

INDYCAR インディ500

今年で101回目の開催。アメリカモーターレーシングの聖地とも呼ばれるインディアナポリスオーバルサーキットをインディカーで駆るレースです。

 

距離は数字にあるように500マイルを走ります。オーバルサーキットを200周します。(804km)モナコGPは260kmですから、かなりの長距離になります。オーバルサーキットを常に320km/h以上で走るわけですから、カーブごとに体に尋常じゃないほどのGがかかるわけです。また、平均時速は世界で最も速いレースです。

 

こちらも、今年は本日開催ですが、注目は現役F1ドライバーでありながら、インディ500に参戦を決めた、スペインのフェルナンド・アロンソ、唯一の日本人ドライバーの佐藤琢磨選手が予選で上位につけ、期待が持たれています。

 

このインディ500で要求されるのは「凄まじいGに耐えうる肉体、度胸」でしょうか、

正直言うと、インディ500は生観戦をしたことがないので、詳しく言うことができませんが、200周、オーバルサーキットなので800回ものターン(カーブ)を320km/h超で走り続けるわけですから、凄まじい肉体と、度胸が必要でしょう。

 

おっ・・・。と・・・。モナコグランプリの決勝の時間です・・・。

 

ル・マン24時間レースについては後日にさせてください。ごめんなさい・・・。