適応障害から復活した大学生のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

記憶術(ブックレビュー?)

 

 

Kindle Unlimitedで読んだので。

 

読んだ結論としては「記憶に近道なんてないよね」って感じですが、

上手に記憶してやることで、時間短縮できればということですね。

 

日常で使える記憶術を抜粋してまとめます。(Kindle Unlimitedの本は10冊しか登録できないので、以後この本をまた読むには登録する必要があるので、それは面倒なので自分でわかるようにまとめたいからまとめます)

 

記憶の原則

まずは、一度声に出すなり、書くなりして覚えたいことを頭に叩き込む。

「覚えた!」と感じた時に、数秒から30秒程度以内、全く別のことを考える(覚えたいは忘れる)

 

そして、覚えたいことが思い出せるかを試してみる。(想起するという)

 

これを2,3回やる。完璧ならOK

 

次に数分後に想起できるかをやる。

次はその日中でもう一度想起

次は翌日にもう一度想起

最後に一ヶ月後に想起してみる。

 

そうすればほぼ覚えられるでしょ?って話です。

 

覚える量によって使い分ける記憶法

 

1~5個 頭文字法(水金地火木土天海みたいな覚え方)

5~20個 物語法

20個程度以上 ペグ法の中でも場所法

 

関係法

A→Bで覚えにくいときに仲介役を与えてA→A’→Bのように覚える

 

例)イタリアの国の形→(画像省略) 覚えにくい!

 

でも、こうしたらどうだ?

 

イタリアの国の形 → 長靴 → (画像省略) 覚えやすい!

 

強引でも、OK

 

例) タレースから「万物の根源は水」を覚えたい

 

水・・・。垂れる・・・。これを仲介する

 

タレース → 水を垂らす → 万物の根源は水

 

こんな感じ。これをベースにして使おう!

 

物語法

 

こんなこと覚えたい。

 

トイレ 石川五右衛門 アンタレス ミロカロス

 

物語を作ろう

石川五右衛門がトイレでポケモンやっている、手持ちはミロカロス。ニックネームはアンタレスにしたの。」

 

みたいに、当然強引でOKなのよ

 

ペグ法の中の場所法

 

例えば、自分がよく知っている道(ルート)を思い出す。通学路とか、近くのコンビニまでの道のりとか

 

それまでに目に入る対象物に覚えるものをリンクさせる。対象物をペグとみなし、ひっかけるように覚えるので「ペグ法」とよばれ、特にこの方法を「場所法」という。

 

対象物は、極端に小さくなく、大きくないもの。後複数あるもの(木)とかはダメ。

 

 

そして、これらの記憶法も全て、

 

最初に書いた記憶の原則にもとづいて想起訓練すること!

 

こんな事が書いてました。自分がなるたけわかるように書いたので、他人にはわからないかもしれませんが、これでいいんです(自分勝手)