けものフレンズに支えられる適応障害の大学生のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

Apple Watch Series2 を半年使った感想を

最近、大物ではないが、大物Youtuberであるsyamu_gameの動画をよく見る。

知らない人のために簡単に説明すると、ただの30歳高卒無職のYoutuberなのであるが、

その言動や行動が異常で正直面白い。別にゴルフクラブを折って謹慎してる某Youtuberを批判しているわけではないが、そのような王道のYoutuberと比べると、なんか面白さがある。

 

最近はもっぱら彼の動画を流しっぱなしにして本を読んだりする。完全なサイレントは嫌いな人間なので、ちょっと声がほしいなって言う時の彼の問題発言を聞きながら作業をするとかなり捗ったりする。あとおそらくボイスに眠たくなるような音域があるのだろうか、お昼寝する際にもぴったりだ。

 

2014年末に諸事情により引退してからは伝説(弄られまくり)と化している。

詳しく列記すると長くなるのでは後は syamu_game wikiを見てもらいたい。

 

どうしてこの人物を挙げたのかと言うと、彼はある動画で「Youtubeを仕事にして親に恩返しをしたい」と何度か言っている。本当にそう思っているのかは不明であるが。なぜならたまに「このうちは、お金を出して住んでいるんですけど」って言うが、当然払っているのは両親なわけで、本人が払ってるわけではないのでニコニコ動画などではツッコミが入るわけである。

 

でも、僕は本当に「今ちゃんと勉強して、将来はゼッタイ親に恩返ししたい」という思いで日々勉強している。自分のためでもあるが、これも当然大きな勉強へのモチベーションになっている。だから僕は自分でお金を稼いではいない。

 

先日もiPadProを買いたいとかほざいていたが、当然買ってもらうわけである。恥ずかしながら、そういう「自分が20歳超えて養ってもらっている自覚」というのは大学生になって一人暮らしを初めてから本当に感じるようになった。とにかく感謝である。

 

 

前置きが長くなってしまった。

Apple Watch Series2を購入して(もらって)から半年が経過した。使用していて思ったことを列挙したいと思う。

 

購入したのは以下のモデルである。

www.apple.com

このモデルの38mmを購入した。理由はカッコいいのと、通気口が良さそうだなと感じたからだ。

今は取扱がバンドだけになっているが、ボルトモデルというのを購入した。カッコいいから。(二回目)

 

今後、購入する人への検討材料としていただければ幸いである。

 

半年使用して思ったことをまず列挙すると

  • 取り敢えずは便利だ。
  • 楽しい。
  • 外に出たくなる。
  • iPhoneに執着する時間が激減する。
  • 引きこもり人間には活用の限界がすぐ見えてしまう。
  • Siriを本当に使いたくなる。
  • 充電について。
  • バンドとサイズについて。

 

こんなところ。順番に詳説する。

 

  • 取りあえずは便利だ。

便利。そりゃそう。至極当然の事を言うが、iPhoneを確認しなくても時間を確認できるし、iPhoneの通知はすべてこちらに流れてくれるので、便利である。通知も通知音を鳴らすことも当然できるが、手に振動を与えるのみの状態にできるので、サイレントな環境ではこの状態が大活躍だと思う。ちゃんと、おやすみ機能や機内モードもあるので安心。

 

MacBook Airのロック解除機能も本当に便利だ。まだApple Watchを購入してからiMacの近くに行っていないので、次つくばに戻る時に真っ先に試してみたい。

 

  • 楽しい

楽しい。当然か。当然普通の腕時計ではないので、好きに時計盤をカスタマイズできる。多種多様で飽きさせない。例えば、サーバルちゃんが好きなら盤面にサーバルを表示させられるし、地球が好きなら盤面に地球が表示できるし、watchOS 4からは万華鏡が登場するらしい。うわぁ楽しみ。

 

後心拍数測定も楽しい。普段そんなの心拍数って測定する機会なんてないと思うが、Apple Watchならいつでも測れる。通常時、入浴後、スポーツの自分のチームのチャンスの場面やピンチの場面など。色々な数値になって、面白いですよこれ。

 

  • 外に出たくなる。

iPhoneをお持ちの方はご存知かと思うが、ヘルスケアという最初から入っているアプリがある。これはiPhoneだけだと実は万歩計の役割はしてくれているのはご存知だろうか。あまり知られていないことである。

 

しかしApple WatchiPhoneをリンクさせると、ヘルスケアのアプリはかなり強化される。

 

常に心拍数を測定しているので(実はさっき知った)iPhoneでチェックすると、装着時の心拍数が勝手に測定されている。

 

アクティビティとして、ムーブ、エクササイズ、スタンドの三種類の数値を測定する。

ムーブは単純に消費カロリー

エクササイズは簡単な運動した時間

スタンドは後述

これら、3つについて、それぞれ毎日ゴールが設定され、(ムーブゴールのみ自分で変更可能)クリアすると、1つのリングが完成する。

人間の性だろうか、クリアしたいと思うわけである。

 

エクササイズは30分でクリア

スタンドは、1時間に1分以上立ち上がって軽く移動すると、リングが1時間分進行し、12時間分を1日で達成するとクリアする。

 

まぁ、こんなのがあると運動したくなるねってわけである。一時期自分はうつ病で外出が厳しい人間だったので、ムーブゴール位しかクリアできない引きこもりでしたが。

 

  • iPhoneに執着する時間が短くなる。

文章は長くなってきた。簡潔に纏めると、先述の通りiPhoneの通知が全部Apple Watchが鳴らしてくれるので、iPhoneを見る時間は減るということだ。後はアラーム、タイマー、ストップウォッチもこれで可能なのでさらに減る。

 

  • 引きこもり人間には限界がすぐ訪れる。

当然である。色々行って初めて活躍するApple Watchである。外に出よう(戒め)

 

  • Siriを使いたくなる

iPhoneだけ持っていた時はSiriをオフにしてた。基本使わないし、iPhoneに向かって話しかけるのが恥ずかしかったから。でもApple Watchを持ってから使うようにした。便利だなって再実感した。簡単なアラーム、タイマーの仕事や場所を調べる位はやってしまうので、便利である。まぁ、iPhoneでもできるけどねぇ・・・。

 

  • 充電について

当然購入したら充電ケーブルは付いてきて、Apple Watchの後ろ側にマグネットをつけるように充電するのだが、生ざらしで充電するのは大変に見栄えが悪いし、踏みつけそうで怖かったので充電スタンドがあったのでこれを購入してもらった。

 

 

 

 

これで、ちょっとかっこよくなったと思うよ(適当)

 

  • バンドとサイズについて

バンドは初期はボルトのNike+のバンドだったが、通気性は確かにまぁいいんだけど、でも汗をかくと、痒さが出てきて、そこまで耐えられないとか厳しくはなかったが、違うバンドを購入することにした。この公式では1万を超えるモデルを非純正なら1000円位で帰るわけだ。

  

 

これの38mmモデルを購入した。

 

これは汗をかいても全然痒さもでないし、非常に便利だ。高級感をあって非常に満足している。

 

最後にサイズについて。Apple Watchは38mmモデルと42mmモデルがある。

自分は38mmモデルだが、これで満足している。正直42mmモデルは大きいと思う。

日本の男性の手首には正直、38mmでいいと思っている。38mmモデルでも視認性は十分だと思うし、なんせ多少は安いから、こちらをオススメする。

 

もうひとつだけ、Apple Watch Series 2の最大の魅力でもあるApple Pay」についてであるが、僕の超田舎では使う機会が皆無なので、未だに使用していない。多分、多分便利なんだと思う。

 

長くなってしまったが、こんな感じである。

繰り返しになるが、この記事がApple Watchの購入の検討材料にしていただければ幸いである。