けものフレンズを抗うつ薬として採用した人のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ

ここ数日とKUNOICHI

数日放置していました。

 

単純に理由は「色々と遊んで忙しかった」からです。

 

反動は一気に今日やってきて予定をキャンセルして爆睡してました(相手の方、申し訳ない)

 

僕はゲームに関しては協力より主にソロプレイが好きな方です。つまり東京エンカウント的に言えば杉田智和派。(どういうこと)

 

だからPS4で今やってるのは大体「キャリア」モード。半導体の「キャリヤ」とは訳が違うのよ。

 

ウイイレならマスターリーグ、ビカム・ア・レジェンド、パワプロならマイライフ

他のゲームでも、1人を操作して人生作っていく系統のゲームモードでのんびり遊ぶのが好きな人です。

 

僕は昔から変だったので、「1人人生ゲーム」とかやって遊んでる人でした。

 

そして、共通するのは「普通の人生と違い、オレTUEEEEEE」モードで遊んでます。

 

つまりCPUなどのレベルを低くして無双モードで遊ぶ人です。まぁ人それぞれですよね。こういうモードで人生と同じくハードに生きたい人もいますし

 

 

さて、話がそれましたが、一昨日はボウリング、昨日は友達呼んでわちゃわちゃ遊んでました。

 

ボウリングは本当に一年ぶりだったので感触を確かめるには十分すぎる8ゲームでした。

 

でもハサミとピンセットがないという初歩的ミスをしたので親指をきれいに調整できなかったので、普通に怪我しました(ひどいやつではない)

 

しかしながら、驚異的なスペア率を誇り、1年ぶりのボウリングでアベレージ150超えるのは正直びっくり。

 

ストライクは20%台と全然なのですが、スペアが5割を超えていたのでそのようなスコアになりました。ハイスコアは180くらい。つまり安定してたってこと。

 

また来月帰ってきたらボウリングしたいですね。

 

さて、昨日はクイズとかゲームとか友達としてたんですが、本来昨日はTBS系列で放送されたKUNOICHIをみんなで見るのが目的。

 

その前に抗うつ剤と化した「けものフレンズ」イッキ見しました。やっぱりすっごーい!!って感じ。

 

で、KUNOICHI。溢れ出る圧倒的なSASUKE系列の知識(ここだけ本当に自慢できる)で会話しながら見てました。

 

感想としてはエリアは素晴らしい出来栄えだと思ったし、面白かったと思います。

一部のエリアはもう少し易化してもいいのかなって思う程度のエリア構成は完璧なんじゃないかと思います。というかSASUKEのオールドファンとしては激アツなエリアが多かったですし。

 

50名の参加者もいいと思います。もう少し一般の人からスターになれるような人が生まれると面白さも増すと思いますが、まだ新KUNOICHIは累計2回だけの開催なので、もう少し繰り返し放送されれば今回も最高成績を叩き出した泉ひかりさんなどがKUNOICHIオールスターズ」的なものが完成して面白い番組になるのではと思ってみてました。

 

なんか50人でも面白いなって思うと「SASUKEの100人が多いのか」って思いますが。まぁ、希望者も多いし、しょうがないし、伝統だからとか思ったり。

 

エリアごとに言いたいことが多少あるわけで。

 

フィッシュボーン

パターン化されてきちゃった?でも落ちる人は落ちるので面白いエリアだと思うし、引き続き採用してもいいと思います。

 

ブルペンダラム

今回自分が思った最大の問題のエリア。跳躍エリアとしてはしょうがないのだが、少し身長によって得手不得手が大きすぎたかもしれない。もう少しバーの高さを下げてもいいのかもしれないと思ったり。以前SASUKEで「サークルスライダー」というエリアが二回目の登場(1st終盤)した時、明らかに身長によって有利不利が働いていたように見えてかなりがっかりした記憶が強いので、もう少し考えて欲しい。

 

確かにトランポリンを使えるかどうかみたいな感じであのエリアの採用はいいと思うがもう少しバーは低くてもよいと思ったり(二回目)

 

スライドウォーク

最後の泉さんの挑戦で衝撃的なクリア方法が見つかったような感じですかね。たまたまなのかな?ちょっとスピード勝負の2ndにはあってはいけないようなエリアに感じました。コツでクリアするエリアはスピードステージにあるとちょっと狂うともうおしまいになるので。

 

リバースコンベア

もうちょっと天井高くてもよいのではって思うくらい低い。あのエリアは「赤ちゃんの高速ハイハイ」くらいの感じを希望するくらいのスピードで逆らう選手がみたいので。

 

ウォールリフティング

重さ、10,15,20kgは流石に軽すぎた?ように感じたので10,20,30kgとかでもいいのかもしれない。というかしてきそう。

 

パイプスライダー

今回のMVA(最優秀エリア)と言ってもよいのでは、支えるパイプがたわんでいるので、まぁ前に進まないわ、最後にスイングできないわ・・・。まさに地獄のように見えましたが、3rdのトリを飾るエリアとしては鬼畜くらいでちょうどいいと思いますね。これもオールドファンとしては嬉しかったです。

17回大会(長野誠さんが完全制覇した大会)のパイプスライダークラスの難易度だと思います(つまり史上最高レベルのパイプスライダー)この大会もパイプがたわんでいて全く前進できない。

 

他の言及していないエリアに関しては完璧だと思いました。あと、KUNOICHIのエロ要素が必要なことはわかってます。視聴率って大事ですから(納得)

 

色々書きましたが、結論としては「すごいよかった」と思います。

 

余談:藤井四段負けてしまいましたね。まぁこれでマスゴミも落ち着くでしょうから、のびのび対局してほしいですね。

その将棋ブームにあやかって僕も将棋を小学生以来に再開しました。

 

あとパソコンにフリーで配布されている将棋ソフトの「技巧2」をいただきまして棋譜の検討をしたい・・・。って思いながら、なんか苦戦しています。なんかソフトが技巧2を読み込むのにすっげぇ時間使うんですよねぇ・・・。相性悪いのか?

 

こういうのは四苦八苦しながらやるのが楽しかったりするんですけどね。スパッできたにこしたことはないが。