けものフレンズに支えられる適応障害の大学生のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

Kindle買った?&藤井四段つよい&期待する夏アニメ

 

coenscyanap.hatenablog.jp

 

みんな買ったよね?あんだけ宣伝したんだし笑

 

 

まぁ、今回を逃してもまた安値で購入できるチャンスは2ヶ月に一度くらいあるくらい安値で出るのがKindle端末なので今回ダメでもまた次回でもいいと思います。

 

購入して欲しい理由は上のリンクに貼ったので省略します。

 

ところで、今日は藤井四段の14歳の最後の対局「加古川清流戦」の都成竜馬四段との対局がありました。

 

加古川清流戦は持ち時間が1時間。つまり対局開始から2時間で必ずどちらかが秒読み(60秒以内で指す)に入るので、ハイスピードな展開を見ることができます。

 

その文字通りハイスピードな序盤の展開でしたが、なかなか攻撃的な中盤にはならず守りの展開・・・。いつものように技巧2さんで検討しながら対局をAbemaTVで観戦していました。えりりんさん(山口恵梨子女流二段)の前半の暴走はいつもどおりって感じで楽しかったです。

 

藤井四段は以前テレビでも言っていたのですが、悪手をとっても非常に形勢を悪くするような一手を指さないのが特徴ですが、本日は都成四段も悪手が少ない展開・・・。

 

しかし今日の対局は伝説に残るのではないでしょうか?76手目の△3三玉から玉の前進攻撃!かなり玉で前進したかと思えば、結局98手目で一段までバックしましたが、なんと周りに守備の駒がないんですよ!!

 

そう見て技巧2は評価値を都成四段有利に振ったのですが、なんとそこから藤井四段はその後が全て読めたかのような。まさに魔法のように・・・。9手後の107手で技巧は藤井四段の1000点以上リードと評価しました。ほぼ勝ち確定のようなものですかね。

 

しかしながら、プロ棋士も人間。そこからミスすることだってありますが、藤井四段は本当に終盤の安定感と強さは折り紙付きというか、見事でした。見事130手で勝利を収めました。

 

AbemaTVでは解説の先生が度肝を抜かれたというリアクションを何連発もしていたのが見ていて面白かったですね。

 

というわけで、今後も藤井四段には注目していきたいと思います。加古川清流戦、多分優勝しそうな気がするなぁ・・・。

 

最後に

 

今期の期待の夏アニメについて

 

今期は

 

けものフレンズ

 

に注目したいと思います。

 

このアニメ、さばんなちほーやじゃんぐるちほーなど、夏らしい場所が沢山登場するため、「夏らしいアニメ」と期待しています。

 

特に、主人公のサーバルキャットのサーバルちゃん。とても可愛いですよね。後声優の尾崎由香さんも非常に可愛いです。

 

どのようなアニメになるのでしょうか、明日時間があるのでゆっくり見たいと思っています。