けものフレンズを抗うつ薬として採用した人のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ

なんでも「最初」を思い出して原点回帰したくなる自分

少しむずかしい話になりますが僕は「パワー半導体」というテーマに関して強い関心があり、今年はいる予定だった研究室も上の内容を扱っている研究室に入る予定でした。

 

しかしながら、留年を決めてしまったので、残念ながら配属になりませんでした。

 

今年再度配属希望を出す予定です。

 

ちなみにパワー半導体というのは、一概に「パワー半導体」と言っても色々あるので一意に決定できませんが、例えば高い電圧に対応した半導体です。

スマホとかに入ってる半導体は2000ボルトとか高い電圧に対応する必要はありませんが、電車などに組み込まれている半導体にはそれが要求されます。

 

そもそもこの「パワー半導体」に興味を持ったのは、僕が人生で初めて興味を持ったことは「車」でした。この車にも「パワー半導体」が組み込まれているものがあります。

 

という関連からパワー半導体を勉強したいなというのが最初の動機でした。しかし今では他の要因で興味を持っていますけどね。

 

「車」も人生で最初に興味を持ってから小学生になってからはあんまり好きじゃなくなってたのですが、大学生になって振り返った時「そういえば最初は車からはじまったような人生だったな」って思い出したのです。

 

トミカ(おもちゃ)買って、プレイステーショングランツーリスモリッジレーサー電車でGO!をやって、昔は乗り物が大好きな人間でしたね。

 

そして今その気持ちが再度蘇って、またレースゲームやモータースポーツを見るようになりました。

 

本題は、「ボウリング」の話

 

ボウリングは昔から唯一のスポーツの趣味でやっていたのですが、大学生になりサークルに入りやや真面目にやるようになったのです。

 

高校生の時、まぁ同級生同士でやる遊びスポーツの最右翼といえば「ボウリング」ですよね。また、大学1年でまだサークルに入る前、友達とボウリングに行ってた時。

その時はまだマイボールも何もかも持ってなかったので本気ではなかったのですが、ある人の投球動画を見て感銘を受けた記憶を思い出しました。

 

この人

 


Jason Belmonte Highlights

 

多分、たまに遊びでボウリングをやる人にとっては衝撃の投法だと思います。

 

この人は「ジェイソン・ベルモンテ」といい、プロボウラーでツーハンドボウラーの先駆者とも言える人です。

 

初めて見た時の衝撃度は半端では無かったのです。

 

「そうやって投げれるのか・・・・。」

って思いましたね。

 

そして時は流れ、2年からボウリングサークルに入った。その時は普段どおりの投法のワンハンドで普通にボウリングをしていました。

 

しかし、先日またこのジェイソン・ベルモンテ選手の投球を見て

 

これ、やりたいと思ったなぁ・・・。最初

 

って思っちゃったんですよね。

 

やろう!!

 

って思いました。

 

まだ何も知識がないので友達にツーハンドボウラーがいるのでその人に多少教えてもらいながら頑張りたいと思います。

 

そして近年日本の男子プロボウラーには若手のツーハンドボウラーが急増しているみたいです。やはり少しボウリング界でも異端とされるツーハンドですが、増加してるということは、つまりそういうことです(どういうことだ)

 

結局、ただ単に「ツーハンドボウラー」の練習します。って話です。

 

※最近勉強というか頭を回転させるようなことをしていないので日本語がおかしくなってる気がしますが、許してください。けものフレンズを見てるのでIQと語彙が溶けているみたい。