けものフレンズに支えられる適応障害の大学生のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

自分のことをうつ病と思い込んでいた適応障害の人の話

コミケですね。

 

今年は実質頒布コーナーが東館のみで地獄が予想されていたのですが、どうやらそこまで騒動がないということは、大丈夫みたいですね。

 

叶姉妹がファビュラスなことをしていることだけ550マイル先の北海道からかるーく知っています。

 

皆さん、体調だけには気をつけて楽しんでほしいですね。

 

さて、昨日病院行ってきました。

 

大学の復学には「君は疾病で休学してるから診断書もう一回頼むね」って言われたので貰ってきました。

 

そしてずっとお世話になっているくしゃみの音がすごい大きい担当医の先生と相談した結果。

 

担当医「うん、適応障害がよくなったってことで診断書書いとくね」

 

ぼく「はい」

 

「えっ!?」

 

なんと

 

うつ病じゃなくて

 

適応障害だったと・・・。

 

診断終わった僕「適応障害ってなんだよ」

 

Google先生に頼る。

 

h-navi.jp

適応障害についての症状、発症してしまう原因などは上のページに任せてもらうとして。

 

このページに適応障害うつ病の違いが非常にわかりやすく書かれていました。

自分なりにまとめてみますと。

 

適応障害

うつ病の前段階として診断されることが多い

・原因となる環境から離れると、症状が改善されることが多い

・すべての意欲はなくならない

・しかし、うつ病にかなり類似しているところは多い

 

うつ病

・原因となる環境から離れても、症状が改善されることは稀

・あらゆる物事への意欲がなくなる。

 

 

確かにこのように羅列すると、異なるところがありますが、それ以外はかなり類似しているので、どちらを診断するかは専門のお医者さんでも難しいのかなと思いますね。

 

うーん、僕は個人的にはこの内容を見て、自分なりにこのように経緯を判断したいと思います。

 

私は心療内科の専門ではないですので、実際に味わったことをまとめただけですが。

 

「精神的に辛い状態になり、学校に行けなくなった11月末は適応障害

そこから2月まで適応障害継続

そして2月に留年が確定した時点で全ての意欲が喪失し、うつ病になった。

そこから今の病院に通院を開始し、様々なことに関する意欲が戻り再び適応障害程度に改善し、6月末のつくば一時戻りで適応障害も学業に支障のない程度に改善した。」

 

という感じです。

 

月別

 

2016年

10月 慢性胃腸炎

11月末 適応障害(強め)

12月 適応障害(強め)

1月 適応障害(強め)

2月中頃 うつ病(留年確定)

2月末 病院へ初診

3月末 うつ病の状態が改善。適応障害レベルに

4月 適応障害(11月の適応障害から比べれば薬もあり、圧倒的に軽度)

5月 適応障害

6月 適応障害

6月末 つくば帰省で適応障害がさらに改善。学業復帰が即可能レベルにまで改善。

 

という経緯です。

 

さて、適応障害になったということは、なんらかの原因があって適応障害になったということになりますよね。

 

うつ病になった引き金は上の文章でも分かるように自分では留年確定したということについてで、以降絶望してしまって親との会話もままならない状態になってしまったことは以前ブログにも書いたと思います。

 

適応障害の原因としては「学校」ですかね。後潜在的私の資質です。

 

11月の学校復帰。1日は学校に行けたのですが、忘れもしません。火曜日の実験の日に登校しようとした時にとんでもない不安が襲ってきたことを。

 

とても、泣きたくて、恐怖が襲ってきて、「行きたくない」という状態になってしまいました。

 

外にも出れなくなってしまいました。これで適応障害の引き金を引いてしまったなと思いました。

 

しかし、勉強に関しての意欲は減退はなく、教科書などを読み込むことなどはできたのですが、どうしても学校には行けなかったですね。

以降実家に帰省して、多少はその原因から離れましたので状況は良くなったと思います。そして勉強はやっぱりできました。

 

以降は留年確定、うつ病、通院、改善という流れになります。割愛。

 

そして私の資質適応障害になりやすいものがあったと思います。

 

先程のリンクにも、適応障害になりやすい資質」とあり、特に自分には

  • 傷つきやすい
  • 頼み事を断れない
  • まじめだが頑固

この3つの要因が自分にとって凄い該当するなと思いました。

これはこうだから・・・。って書いていってもきりないのでやめますが、

やはり精神的な病気は「自分は発症しやすいんだ。注意しよう」と心がけるだけでも違ってくると思います。今までの自分はわかっていながら「自分とは無関係だよ」って思っててこうなってしまいました。

 

なので、是非皆さんには、ここで適応障害」といううつ病ではないけど、前段階も症状もあるんだよ。ということを知ってほしいですし、自分はどのような資質で「精神的な病気になりやすいのか否か」ということも知ってほしいです。

 

もし、自分が精神的な病気になりやすいなと思ったら、それは「アンラッキー」ではなく「ラッキー」です。それを把握して生活すれば発症リスクを軽減できることは間違いありません。

 

これも何度も言っていますが、少しでも日々の生活で「学校に行けない、バイトに行けない」とか「辛い」と本当に思うようなことがあれば大学の相談センターもありますし、心療内科にも気軽に行って欲しいと思います。

 

さらに、僕のような「実際に精神的な病気になったことがある人」は専門の方とはまた違うそれぞれの体験したこと、経験があると思います。そのような人たちに相談するのも非常に大きいと思います。なので是非なにかあれば気軽に私に相談してもらっても大丈夫です。(しなくても大丈夫です)

 

さて、けものフレンズ適応障害の効果を発揮するのかに関しては後日書きましょう。

 

以上です。楽しい夏休みを(ブログは結構書くけど)