適応障害から復活した大学生のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

遊就館に行ってきた

遊就館」って言われても「どこですか?」って言う人は多いと思います。

 

高校生で北海道の端に住んでいた自分も「どこにあるの?」と友人に聞いた覚えがあります。

 

遊就館は東京九段下、靖國神社の一角にあります。

 

案外行ったことない人が多いかもしれないですね。

 

遊就館は簡単に言えば日本の近代史についての様々な所蔵品などがあり、それについて学ぶことができる場所の1つといえばいいのかなぁ・・・?

 

日本の歴史教育って、時間切れで現代史をやらないんですよね。(サザンオールスターズのファンならもしかしたら聞き馴染みがある?)

 

そんな蔑ろにされがちの現代史ですが、日本が現代どのような道を歩んできたかを学ぶことは本当に大事なことだと思います。

 

そんなことを言うと「右翼」とか「愛国者」とか言う人もいるかもしれないですが、まぁそんなこと言われても無視かなと。

 

少し話がズレましたが、後、現代史とともに、大東亜戦争についての記録や、様々な品が所蔵されています。

 

ん?大東亜戦争という言葉を聞きなれない方もいるかと思いますが、一般的に「太平洋戦争」と呼ばれるものです。遊就館では「太平洋戦争」はすべて「大東亜戦争」と表現されています。まぁこの話をするとまた長くなるので割愛。

 

靖國神社はそんな大東亜戦争で散っていった英霊たちがいることを知っている方は多いかもしれません。

 

ちなみに、近隣諸国が日本の政治家が靖國神社へ参拝すると激怒するかと言うと、靖國神社に祀られている英霊の中には、大東亜戦争で戦犯とされた東条英機らの英霊も祀られているからです。

 

そして、遊就館には、大東亜戦争で散った人たちの遺書などが所蔵されています。正直言葉にならないです。私の母親は「見るのが辛い」と言っていましたね。

 

僕は遊就館はもう数回行っているのですが、なぜ今回行ってみようかなと思ったかと言うと、百田尚樹さんの「永遠の0」を読んで、「改めて行ってみたいな」と思ったからです。幸運にもつくばからならばさほど遠くない位置にあるので行くことにしました。

 

感想・・・。というか、実際涙が流れたわけではないんですが、心に本当に染み入りました・・・。

 

なんというか、言葉にならないんですよ。

 

じゃあブログに書くなって話ですよね。でもぜひ大学生の皆さんには行って欲しい場所です。多分日本についての見方が変わるかと思います。

 

でも、ちょっと中立的な人から見ると「愛国心が強すぎる」と感じるところもあるし、「戦争をしたがっているように感じる」とか思うかもしれません。

 

それでも、それでも行って欲しいのが遊就館です。勉強にもなるので、是非。

 

60分、90分、120分コースがありますが、当然120分コースがおすすめです。

 

※多少表現がまずかったところがあるかもしれませんがお許しください。