適応障害から復活した大学生のブログ

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

SNSの時代だからこそ手書きに感じるものは

実は、書いてなかったと思いますが、幕張が〜で〜んで出演されるゲスト全員に手紙を書いたのです。(だからどうビス×PPPとかから舞台勢のアンサンブルの方全員に書きました)

 

本当に全員です。しかも・・・・。1人600文字以上で、特に好きな山下まみさんとかは多分・・・。1200文字位書いたかな?

 

というわけで多分全員含めると、2万字という一種の卒業論文を「手書き」しました。

 

ボールペンを2本ぶっ潰して書きましたね笑

 

でね、書いてると気がつくんですが、「やっぱり手書きって気持ちがよーく伝わるよなぁ」って感じるわけです。

 

そして、先日僕のラストがーでん近辺でスタッフさん2名に無理を言ってメッセージを書いてもらったのですが、手書きってやっぱりSNSでは感じないすごい「気持ち」が伝わってきます。

 

なんだろう・・・。なんだろうね・・・?

 

このSNSが繁栄したこの時代だからこそ手書きはより重さを感じるようになったのかなと思うところもあります。

 

更には先日人生で初めて「寄せ書き」貰ったのですが、やっぱり手書きって嬉しいよねって話。普段言葉でも伝えられないようなこととかが書いていたんですが、うーんやっぱり嬉しいよね。

 

嬉しいしか書いてない語彙が死んでますが、最近「手書き」に魅せられています。

 

僕、理系のはしくれですが、字はまぁ比較的普通の誰でも読めるような字を書くのですが、先日それを褒められて嬉しかったって話は最後に書いたのですが、やっぱり嬉しいんですよね。

 

某おねーさんにこっそり「レターセットみたいのって池袋のどこにありますかね」って聞いて「東急ハンズにあるよ〜」って言われて行ったらかなりの領域がレターセットで占められているのを見て「手紙って文化、廃れていなんだな」と感じる次第。

 

手紙を貰って嬉しくない人って多分いないし、相当に自分に批判的なことが書いてない限り保存してとっておくと思います。いつでも読めてまた幸せな気持ちになれる。

 

でもSNSって他の情報に埋もれていってしまう。

 

違うんだなと・・・。

 

SNSもいいけど、大事な節目や本当に心から気持ちを伝えたいときは、手紙という手段を使うと相手により強く印象を持ってもらえるのかなって思います。

 

これも、けもフレがーでんから学ばせてもらったことのひとつ。まぁ、アクションを起こしたのは自分だけど、結局はがーでんがなければ多分手紙なんて書くこともなかっただろうし。

 

すげぇな。がーでん。(そういう結論)