CoensCyanaP's Blog

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

こいつ・・・。怪物レンズだ・・・!(SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art Review)

 

SIGMA 大口径望遠ズームレンズ Art 50-100mm F1.8 DC HSM ニコン用 APS-C専用

SIGMA 大口径望遠ズームレンズ Art 50-100mm F1.8 DC HSM ニコン用 APS-C専用

 

 

振り返ってみると、ちゃんと買った最初のレンズでした。

 

まぁ、35mm単焦点を購入しましたが、それはまぁ一眼レフ持ってるなら最初に購入して当然のレンズですし、価格もまぁ、そこそこなので

 

で、どういう経緯でこのレンズにしたかというと、簡単に言うと以下の記事にも書いたのですが、

 

 

coenscyanap.hatenablog.jp

 

プレーリーさん(姫さま)を綺麗に撮影したいから!

 

です。他に理由なんていらないよね。

 

まぁ正直述べますと、ポートレートレンジでものすごい開放するレンズが欲しいなというわけで購入しました。

 

そこで、候補に上がるのは85mmの単焦点でしょう。APS-Cなら50mm程度でカバーするのでしょうか。

 

でも、調べていたらこのレンズを見つけました。他の方のレビューを見ていると

 

「解像度がおかしい」「クソ重い」

 

とかのレビューが散見される。ただ評価はめっちゃ高いレンズです。

 

流石にAmazonのレビューだけを鵜呑みにはしません。価格コムのレビューを見ました。(それを鵜呑みにしてる節はあります)

 

で、購入しました、できるだけ安くというわけで、オークションで極上美品ですが。

あんまりこういう購入方法には文句をつける方もいると思いますが、流石にお金を湯水のように使える大学生ではないので・・・。お許しください。

 

まぁ、正直新品でしたね。後に外部に傷を入れますが。(もう悲しくなるのでその話はしない)

 

で、とりあえず撮影。最初にちゃんと撮影したのは、フェネッさんとちゃ・・・。僕はいつもアライさんって呼んでるのでアライさんで。

 

その写真に関しては僕のツイートを見るとこれ。

 

Twitterだと最大サイズで掲載できないので、よさが完全に伝わらないのが正直残念。

 

RAWファイルの解像度は正直異常です。完全に私の本機D5600の24MPを最大限に発揮してるんだなというのが伝わります。

 

このブログがフェネッさんとアライさんに見られていないことを祈りながら言うと、

正直、完璧に綺麗に写ってしまうので、ちょっと写真の加工がこれまでの比にならないくらい大変なのです。

 

ある意味で嬉しい悲鳴ではありますね。

 

そして今日、僕の推しである幸野ゆりあをこのレンズを撮影したのですが、カメラのプレビュー段階ですでに解像度がおかしいことに気がつく。

 

これはすごい・・・。ってなって今記事を書いてる感じなのです。

 

ただ、これって単焦点あるあるなのかは知りませんが、ちょっとすいすい動く被写体に対してはF値が開放値だと簡単にボケますね。当たり前だけど笑

 

ヨンニッパとかで撮影するプロスポーツマンのカメラマンがすげぇんだなって感じました。

 

あと、もう一つだけ気がついたのは、勝手に写真の解像度って結局本体依存だと思ってました。流石に画素数が高いから高画質という単細胞ではないですが。そりゃそれもあるとは思いますが。

 

レンズが強いと、画がとんでもない綺麗に映るということを知った人は沼に入っていくのもよくわかりました。

 

僕は入りそうになっていますが笑

 

次のレンズは決めています。超望遠ってずっと言ってますよね。このレンズを時期を見計らって購入予定です。

 

 

 

新型ならテレコンバーターも付けられて、とんでもない距離(600*1.5*2=1800mm!!!!)

まで狙えるらしいのでこれにします。ただすぐの需要は全くないのでもうちょっと待って値段を安い時、かつお金がある時を狙って買ってみたいと思います。

 

さて、本題に戻って、本SIGMAレンズについて簡単にまとめて書いてしまうと

 

  1. 怪物のような解像度
  2. 怪物のような開放F値
  3. 怪物のような重
  4. 怪物のような目立ちっぷり

 

これに尽きるでしょう。

 

怪物のような解像度

前述の通りです。とにかく解像度が撮影者すらも怯える程度です。まぁ正直これまでちゃんとしたレンズはこれが初めてなだけに驚きも大きかったです。

これはSIGMAさんが「Art」を名乗ってるだけあると思いました。

 

怪物のような開放F値

まぁ、50-100mmにおいてF1.8を実現している時点でおかしいレンズだってことに気がつくでしょう。これは考えが甘いのかもしれませんが、50-100mm(フルサイズなら75-150mm程度)の単焦点をこの一本で操れると考えられるわけです。すごいレンズじゃない?普通この帯すべてカバーったら3本は必要でしょ?それだけに驚きです。

そして、当然F1.8が開放なのて当然のようにものすごいボケてくれます。被写体が半端なく映えるのが特徴です。ただ購入時に価格コムで注意をもらったのですが、完璧な晴天時にフラッシュ&ディフューザーを使用して開放F値で撮影を行おうとすると、ISO100でもD5600のシャッター速度最速1/4000でも明るい!って言ってきます。なので、ちょっとF値を下げる必要がありますが、まぁ解像度を考えると二段階程度下げるのが定石とも言われるのでいいかなと思ったり。

 

まぁ、とにかくボケてくれます。こういうふうに書いたらすごい面白いお笑い芸人みたいに聞こえますね。聞こえないか。

 

怪物のような重

まぁ、1400gありますから、重いですよ正直。

ただ、これも前述の通り、このレンズで3本相当の単焦点をカバーしてしまうわけなので、それを全て持ち歩いてさらに付け替えして・・・。って考えるとどっちがいいかといえばこっちなんじゃないかなって思ったりします。価格的にもまとめると、こっちのほうがいいと思います。多分。たぶんね。 

 

首に関しては、まぁ数十分なら全然首は痛くないかなって印象。それ以上はきついかもしれない。ちゃんと素肌の首にじゃなくてタオルとかは巻かないと痛いかもしれない。

 

構える時、も重いですよそりゃ笑しかも、この解像度を実現するために手ブレは付いていません。

なので、シャッター速度を1/20は稼がないと地獄みたいになるので、そこは注意かな。

 

怪物のような目立ちっぷり

目立ちます。カメラを知らない人からすると「なにそれすごい」って言われます。

学園祭でもどれだけ言われるか期待しましょう。(それで会話が弾めば面白いのですが)

 

以上、こんなところですかね。具体的な写真は許諾などの都合上掲載ができません。許諾取るの面倒だしさ笑

 

このレンズは改めて、ちょっと大学生には厳しい買い物でしたが、いい買い物だったと思っています。今のところは、とりあえず大事にしたいと思います。当然カビが入らないように除湿していますよ。

 

こんな最強解像度の餌食になりたいというポートレート被写体の方、およびコスプレイヤーの方、大募集中です。ただ、綺麗に映ることは保証します。あとは僕の腕次第ですね。頑張ろ。

 

というわけで今日はここまで。明日はちょこっと現像しつつ。明後日からは地獄の日程です。でも今日楽しかったので頑張れそう。がんばります。

 

最後に一言だけ。

 

俺は!いつになれば!!プレーリーの姫に会えるんだ!!!!!!!!