CoensCyanaP's Blog

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

元アイドルに「綺麗」と言わせるレンズ(SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM | Art Review2)

 

coenscyanap.hatenablog.jp

 

これの追加補足記事です。

 

ツイートをまとめただけですが

 

 

 

これのリプライが

 

 

まぁ、一眼レフの加工を詳しく知らない方にもわかるように説明しますと、

 

僕はAdobe製品の写真加工アプリで名高い「Lightroom」と「Photoshop」を使用して画像の加工を行っております。

 

Lightroomは生データ(RAWファイルと呼ばれ写真1枚30MB程度あります)をJPEGに変換する作業も行うため、まず撮影して「掲載したいな」って思った写真はこのLightroomに通します。ここで、ある程度の色の変更、ぼかし具合などの加工を行い、写真の「彩り」「見やすさ」などを変更します。正直な話、自動変更してくれて、これが優秀なもので、逆光の写真も簡単に綺麗にしちゃうので恐ろしいソフトではあります。あとトリム、自動角度調整なども行います。撮影レンズごとの自動補正だってします。さすが有料は伊達じゃない。

 

正直、動物の写真など、大概の写真はここで終わります。ただ、一部の写真はまだ続きます。

 

ポートレート写真の一部の写真(全てではありません)はPhotoshopへ行きます。

ここでは、美肌加工などを行います。いろいろなやり方はあると思いますが、僕なりのやりかたでやってますが、ここでは面倒なので割愛。

 

あとは、シミ消しなどをちょこちょこっとやって終わり。

 

つまり、ポートレートの美肌加工などはPhotoshopまで行くということですね。

 

で、振り返りますが、昨日「加工してよ」って言われた写真はLightroom止まりだったのですが、今回はPhotoshopまで加工しました。

 

でもさ・・・。正直元が綺麗だとたいして違いがわからないんですよね。

だからつまり推しは肌が元からめっちゃ綺麗だって言いたいわけですよ。

 

だから別に加工せんでもとは思うわけですが、逆に捉えると、そんな

元アイドルさんが「画質落とすか加工して」って言わせるその新しいレンズの怪物ぷりがよくわかりますね。

 

それを言いたくて書きました。

 

ただ、再度申し上げるようにこのレンズの難点はだから単焦点F値が小さいレンズの宿命ですが、ピント合わせが非常に難しく、振り返ってみると、使えるショットは700枚撮影して完全にピント外れが150枚、比較的外れているのが300枚は軽くあります。

 

つまり、全然使える写真は少ないというわけです。

 

ピント合わせはちゃんとしたのでそのミスではないと思いますが、流石に息を合わせて撮影のポートレート撮影ならそんな外すことだってないだろうし、今回は比較的連写をしまくってるのでミスも容認できますが、まぁそこは難しいということです。

 

ただ、再三述べるように、画質は驚異的です。たかがAPS-Cの24MPの画質を最高に表現しているのは間違いないでしょう。

 

(逆に普通のレンズだったらどう違うのかちゃんと比較したいね。)

 

というわけで、このレンズ、当面の間はポートレート最強レンズ(もちろんAPS-C領域で)と名乗っていけるでしょう。代替は効かないと思います。

 

ちなみに、当然ですが、コスプレイヤー撮影だって向きますよ。動物は・・・。やってみたいね。はやく。AFは普通からやや早いくらいなので・・・。