CoensCyanaP's Blog

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。

皆様にお願いと知ってほしいこと

 

リアクションありがとうございます。

 

これも僕の写真の撮影技術の向上が フェネッさんが素晴らしいからですよね

 

ただ、どうしても知ってほしいことがあります。

 

 

色覚障害を持っています。

 

本当です。

 

さて、程度なのですが、この色覚障害を知ったのが高校生のときでした。

 

そうです。つまりそれまでは気が付かない程度のレベルではあるのです。

だから日常生活で大幅に困ることはありません。

信号機の色はわかるし(緊張して免許センターで色間違えたけど)

 

困ることといえば、焼き肉の焼き加減がわかりにくいっていつも言ってます。

だから少しこげが入る程度にいつも焼いてます。

 

正確に病院で診断書をもらったわけではありません。

一番有名なところでは「石原式色覚異常検査表」とかでしょうか、これで普通の方には見えるはずのものが僕には見えなかったり、色覚障害を持っている人特有で見えるものに見えたりするのです。画像を掲載するのは面倒くさいので、ぜひ各自で調べてみてください。

 

後、もう一つ言っておきたいのは

 

このレベルの色覚障害、

 

男性の20%は先天的に持っています!

 

だから、もし、色覚障害でも「そーなのかー」くらいのフェネックになってください。

特に知ったところでこれまでの生活で困ったことないと思いますよ。

 

 

でね。そんな色覚障害を持っているため、僕は今まで色塗りが伴う「絵かき」を断念してきました。そもそも線画が死んでるからどうしようもないけどね。

 

ただ、最近色に関するお仕事が・・・。

 

そうです

 

現像なんです。

 

本当にセンシティブに色を扱う領域に手を出してしまったなとは思っていますが、正直今カメラで撮影をすることに喜びを感じまくっている僕にとって後戻りなんてできるわけありません。

 

というわけで仕方ないのでこの色覚障害の目で現像を行ってきました。

 

一部の方には「僕色覚障害なんだ〜」とはよく言うのですがね。

 

昔、高校生のときに、医学部に行こうとしてる昔からの友人に

「色覚障害なのぉ〜これ色わかんないのぉwwwwwww」

 

ってすげぇ馬鹿にされたとき、僕は心の中でそいつとの絶交を決意しました。

「医学部の卵のくせに人の先天的な病をDisるなんてありえない。信じられない」

 

と思ったからですね。そんな彼は多分医学部5年生なんでしょうね。

 

というわけで、そんなにキレることはない僕ですが、色覚障害のことを馬鹿にされると怒りはしないと思いますが、多分後にそっとブロックすると思いますので、お話は構わないですのが馬鹿にだけはしないであげてください。よろしくお願いします。

 

それで最後にお願いです。

 

そんなわけで色覚障害持ちかつ、まだカメラマンになって1年経過していない未熟者です。いいねしてくださるのは本当にありがたいのですが、DMでもよろしいので、ぜひ「この写真、構図もっとこうだったらいいかも!」とか「色の感じ違う感じだなぁ、このコスプレを活かすならもっと色はこの色がいいと思う!」なんて言ってくれると死ぬほど参考にしますし、嬉しいです。特に被写体になってくれた方からの直接の意見は本当に参考になりますのでよろしくおねがいします。

 

ただ単純に「クソな写真だなカメラマンやめろお前」はやめてください。僕の豆腐メンタル壊れます。

 

以上です。うざくてごめんなさいね。でも成長のためにはたくさんのご意見が欲しい最近なのです。よろしくお願いしますね。