PowerEleCyana's Blog

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。最近はRAISE A SUILENの話多め

舞台「DANCE! DANCE! DANCE! オルタナティブ」見た感想を素人が述べる

Attention!!

 

先に言っておきます。もちろん評価する点もありますが、もう少しだなぁという点もありましたので、そちらも書いていることだけ先に宣言しておきます。

 

でも、もし演者の方で見ている方がいましたら、ご安心を。

僕は皆様全員の演技に何の駄目だったところはなかったと思います。

全体の構成などについて少し批判的なだけです。

 

土曜日、私の推しでもあります幸野ゆりあさんが出演されている

 

 

DANCE! DANCE! DANCE! オルタナティブを観劇させていただきましたのでそちらの感想をば

 

まぁ千穐楽も終わりましたのでネタバレしてもいいですよね。

 

ごめんなさい、前提知識完全に喪失して観劇したので正直役名とかマジで誰も覚えていません(もちろん推しの役名すらもろくに言えません)

 

あと、もういっこ

 

こゆりさん!あなたへの感想は今度直接会ったら言うからここでは書かないわ笑

 

で、ストーリー展開ですが

ざっくり言うと

 

主人公がなんかいろいろあってなんでもダンスで決着つける高校に来たんですが、それは実は主人公は違う学校に行こうとしてたと・・・。でもその主人公、前の学校がダンスの名門校出身だから、その間違えて入った高校で救世主として生徒会や各部活から期待されていると。なんでかっていうと、校長先生のせいでなんか学校ピンチだから

 

まぁ、ガルパン分かる人、まさにそれで、みぽりんは戦車道やめたくて転校してきたけど、まさかの大洗女子が廃校の危機で戦車道始めちゃって生徒会から救世主として期待されるっていう展開よく考えたら似すぎじゃないか。

 

それはさておき、そんな主人公を生徒会側が手中に収めるか、それともそれを校長先生側が手に入れるかで色々起きる物語。

 

そして最後にはあんなどんでん返しが・・・・。

 

というストーリーです。一応オチは伏せました。見に行った人と演じた方が知っていればそこはいいので。

 

じゃあ感想

 

演者のクセがすごい!

はい、千鳥のノブっぽく言いたいだけ。

 

正しく言うと

 

個性が非常に豊かで見ていて非常に面白いということです。

 

特に特徴的だったのは、校長先生、生徒会の2名、あと各部活で三角の関係がしっかり形成されていて見やすかった。どういうことかといえば部長が必ず出ているのですが、その方を中央にメンバーが両サイドにいる感じですね。

 

なので、うちの推しは歴史部の部長なので映えるんですよね。他部活もそうです。

どうしてそういう構造になっているかといえば、部長のクセ・・・。個性がしっかり出ている証だと思います。

 

そして各部活に個性がありますので、ややこしくありません。さっぱりはっきりしています。そういう点は非常に見やすかったです。

 

あと、こういうので僕悪役大好きなんですよねぇ・・・・。

あっ、実際にこの世間に悪をばら撒いているやつは全員駆逐したいですけどね。

あくまでフィクションに限るなら悪役どうしても憎めない。

 

そして今回の圧倒的悪役である校長先生の役がめちゃくちゃよくてもう・・・。

服装も含めて「らしさ」爆発していた気がします。

 

ちょっと今回アフターで感想をお伝えすることができなかったのですが、一番のはまり役は間違いなく僕は校長先生が好きですね。

 

というか、非現実的ですが、メンバーを操っていくとかいうのが好きなんだろうな。

個人的にドMだからあんな校長先生に操られたいとか思うわけで

 

その後どんでん返しであぁなるのもまた良くてねぇもう・・・。

ネタバレだけど、終盤でやられてその後改心して味方側につくってのもよくて・・・。

 

あと、最終決戦前のあの笑いには「ゾクッ」とくるものがありました。

 

・・・・。俺ひたすら校長先生評価してるな。

 

まぁそれだけ僕は好きだったというわけです。演技と役柄が非常に素晴らしかった。ダントツ一番でした。僕の中で。

 

他の役の方も前述の通り、非常に個性があり、面白かったです。

長くなったので、割愛します。

もし、僕に直接リプなんてくれたら述べますが、そんなに聞きたくないでしょ?

 

さて、ここからは、ん〜???な点です。

 

簡単に言うと、構成と話の展開、そしてどういうパラメタの振り方をしたんだ?という疑問点が複数ありました。

 

だから、演者の方には特に何もありません。素晴らしいの一言。

 

話の展開は最初は掴みやすいです。よくあるような展開ではあると思います。

 

ただ、時間の都合なのか途中から話の飛躍が一気にされており、見る側的には「えっ?」という超展開が発生しています。

 

ごめんなさい、一度しか見てないから覚えていないのですが、多分3箇所は引っかかる点がありました。

 

場面転換で「いきなりそれか?」というのがあったりね

 

もしかしたら複数回見たら解決するのかもしれませんが。正直一度でわからせるのが基本的に舞台ではないでしょうか、「複数見せないとわからせないよ」なんて舞台は違うと思いますので。

 

なので、その点としてはちょっと惜しいかなと思います。

 

後は、最後のやつは正直全くわかりませんでした。

最終盤のセリフで確か「もしかして、あなたは・・・・?」である人物が消えるシーン

 

僕的には

 

「誰やねん」

 

って思いました。ちゃんと見てたつもりですが、わかりませんでした。

僕の理解力に問題もあるとは思いますが、ちゃんと見ていてわからないので多分難しいところなのでしょう。

 

最後はパラメタの振り方

 

何を言ってるのかと言うと、この舞台、観客になにしてほしいの?というのがちょっと見えにくい。

 

笑ってほしいのか、感動してほしいのか、ちょっと難しかったですね。

 

多分感動要素を高めにしているはわかります。笑いのシーンはこれ大概がアドリブとかなんだろうなというところがあるので。

 

もうちょっとアドリブとかじゃない純粋な笑いがあっても良かったかなと思うわけです。

 

 

というわけで「惜しい!」という感想でしょうか。

折角キャストの方々は素晴らしい演技をされているのにそれを活かしきれていない気がしたというのが感想です。

 

点数でいうと、生生しい感じでいうと70/100点くらいでしょうか。

 

もうちょっと!!!という感じです。

 

もう一度、何度でも言います。

 

演者の皆さん、本当に素晴らしかったです。あなた方の演技には非常に心打たれましたし、またぜひ違う舞台でもお会いしたいと思っております。

 

特に校長先生。もうたくさん書いたので書きませんが、すごかったです。

 

 

じゃっ、あとはこゆりさんには生誕祭のときにでも言おうっと・・・。それまでドキドキしておいてください(適当)

 

以上です。