PowerEleCyana's Blog

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。最近はRAISE A SUILENの話多め

僕の「けものフレンズ2」の感想

僕は昨年12月からはBanG Dream!活動を本格化させ、2月にRAISE A SUILENのライブに今まで味わったことないような感覚を覚え、そこから完全にバンドリーマーとして生きていく決心というか、気持ちになっていました。

 

でも、けものフレンズを完全に捨てたわけではありません。

だから、BanG Dream! 2nd season と同時期に放送されているけものフレンズ2も全話は無理ですが、ある程度はリアタイ視聴しました。案外春休みにダブっていたときはリアタイできましたね。流石に授業とかがあると厳しかったのですが。

 

そして世間ではいろいろ批判意見がありますね。

 

今、自分は昔はけものフレンズが好きだったけど、今は普通に戻った立場からある程度思ったことをお話させてください。

 

まぁ、簡潔に書くと批判的に近いですが、支離滅裂な意見にならないようにしたつもりです。

 

 

ダラダラと書くので読みにくいでしょうがご容赦ください。

 

 

 

 

まず、製作者はお疲れ様とは思いますよ。

正直いろいろ問題山積のこのコンテンツに手を出した時点で大変だったと思います。

前のシーズンで某監督が積み上げた実績があるだけに2にかかるプレッシャーは凄まじいものがあったと思います。

 

だから、個人的には「まぁ、あの革命的とも言える前のシーズンを超えることは難しいだろう」という思いがありました。

 

そして「別に超えなくてもいいから、普通の作品を作ってください」という気持ちがありました。

 

ここまでは放送前の気持ちです。

 

そしてけものフレンズ2は放送開始しました。

僕も以前はけものフレンズが好きだったから、批判的に見ているつもりはなかったです。

最初の5話くらいまでは全然普通に特に思うこともなく観ることができました。

過激な人は「ギスギスしてる」とか言ってたのですが、結構僕はアニメを深く観るオタクじゃないので、気にならなかったですね。

 

でも、急変したのは

 

かばんちゃんの登場

 

しかも全く前シーズンを踏襲した形じゃないんですよ。

性格も全然違うし・・・。

 

だから6話から「えっ?」って感じが強くなりました。

いろいろ突っ込みたいところあるんですが、まぁ他の方がそれについては述べているので割愛しましょう。

そして、どんどんおかしくなっていく。

 

9話のイエイヌだって、これで動物を愛してるアニメとは思えない描写。どうしてそうしちゃうのって流石に感じてしまった。

 

鈍い僕でもここでのキュルルの振る舞いに関しては「えっ?」と言わざるを得なかったです。

 

そしていろいろと意味がわからなくなって、12話が終わり・・・。

 

大きく4つ思うことがありましたので、それだけをこの記事では書きたいんです。

 

どうして1期を貶めるような内容にしてしまったのか

まずはこれ、これがこのアニメの最大の問題点です。

別にこんなことしなくて良かったんですよ。する必要なかった。

たつき監督信者は正直どんな2を作っても批判するでしょう。これは相手にする必要がありません。

しかし、問題だったのは普通に前シーズンから見てきた僕のような普通の人でも「は?」というくらい一期に下手に触れてる点です。

しかも、その1期のアンチテーゼと言わんばかりに。

流石に最終話の最後のさーカバとジャパリパークへを流したときにはやっちまってんなこれ・・・。と思いましたね。とどめの一撃という感じでした。

 

忘れましたけど、僕は2は1と完全に違う世界線で描かれるという話を聞いたことがあったのですが、アレは完全に違ったんだなという感想。

 

そりゃ制作陣じゃなくてKADOKAWAが下手な方法でたつき監督を更迭して今があるんだから、1期に下手に触れたらそりゃみんな怒りますよって話。

 

触れ方が下手でもあるんですよね。貶めるように触れるんですよ。

全然違うかばんちゃんとかさ。

全く性格の変わらないかばんちゃんならまだ緩和されたでしょうよ。

 

どうして・・・・って気持ちが強いです僕は。怒りを通り越してるのかもですね。

 

オーディションまでしてフウチョウコンビを産み出した意味を教えて

いまやニコニコ動画では「助言鳥」とか酷い言われようのゴシックラックこと「カタカケフウチョウ」と「カンザシフウチョウ」

 

いや、何度も言うように適当にアニメを見てる自分でも「あれいる?」って気持ちになりました。

 

だって、そもそもゴクラクの二人ってけものフレンズ2のために産んだんでしょ?

それならもっとメインでしっかりと出てきなさいよって気持ち。

 

僕はたつき監督信者ではありませんが、ゴクラクの二人は好きでした。

メインで応援することはありませんが、かんちゃんとましろさんがすっごい素敵な方だからこそ、僕は応援してました。舞台2でもとても最初と・・・。いや最初全開の初々しさ(正直上手とは言い難いが頑張っていた)で演じていてすっげぇ求愛を食らったわけですよ。

 

なのに・・・・なのに・・・・!!!

 

悲しくなりました。

実質、キュルルの脳内でしか展開されないキャラなんですよ。他のフレンズには一秒も姿すら見せていない。

 

じゃあさ・・・。

 

いらないやん!!!!!

 

ってなりますよ。

 

書いててさらに悲しくなってきた。

当然、ゴクラクけものフレンズからデビューさせてもらった二人ですからアニメに批判的なこと言えないと思いますが、普通の人ならはらわた煮えくり返る思いですよ。

 

自分が多分特段ゴクラクに期待しながらけものフレンズ2を見ていただけにこの気持ちが強くなりました。

 

もっと、けものフレンズ2を彩る中心的キャラクターになってほしかったんです。

だってそのためにオーディションしたんじゃないの??って気持ちで・・・・。

 

これに関しても同じですね。残念です。

 

けものフレンズ2を振り返ったとき、ゴクラクのシーンは1秒もなくても振り返ることができると全然思います。それじゃダメでしょ。

 

伏線回収という最も基本的なことができて「なさ過ぎる」

最近見に行った舞台・・。幸野ゆりあさんが出演されていたダンスx3というのを見たんですが、

 

舞台では最も基本的なテクニックとして「伏線回収」がありますよね。

終盤に「そういえば序盤のこれがここに繋がっているのか!」みたいなこと。

大概、伏線って、我々は忘れているんですが、終盤に演者が伝えることで「そうか!」みたいな気持ちになって、舞台が一直線につながるんですよね。

 

けものフレンズ2は絶望的にできてないというか、

じゃあBanG Dream! 2nd seasonを例に取りましょう。

このアニメは伏線はそもそもほぼ設定されなかったと思います。

 

ただ、大きなことは一つあるんです。

 

現状、ライブハウスGALAXYでバイトをしているLOCKこと朝日六花さん(CV:小原莉子さん)はファンは皆知っているんですが、RAISE A SUILENに加入するんです。

 

これが2nd seasonまででは語られませんでした。全く。

ただ、BanG Dream!は、9月に映画、来年には3rd seasonを用意してきますからこんな大型伏線はそのままでいいんですよ。

 

まぁ、話がそれましたが、けものフレンズ2では、

まず、「これ伏線やろ」みたいなのが露骨にわかる。それじゃダメ・・・。とまで言わないけど、伏線回収ってのは、最初ほのめかしたときにはほぼ誰もわからない状態から、その伏線回収のときに「そうだったのか!」という気持ちにさせてくれるのが爽快なんですよね。

 

でね、まぁまだそれは目をつむりましょう。

 

回収が出来てなさすぎる!!!

 

もう謎だらけで終わってしまった。

流石に

 

酷い。

 

しかもBanG Dream!と違って三期がまだ約束されてもいないのにこれですよ。

 

いや〜びっくりに近いです。

 

これじゃスッキリ終わるわけもなく我々としては「えっ?」という気持ちになってしまいますよね。

 

 

けものフレンズ声優のSNSから伝わる悲しみ

 

これは個人的な感想を大いに含むので同意は不要です。

 

声優さんって大変ですよね。

 

今日「そうだな」と感じたツイート

 

 

声優さんって結局地位があまりに低いんだなと改めて実感。

 

以前、ポプテピピック古川登志夫さんが

 

しかし、一部では「大御所なんだから、仕事選べよ、なんでこんなクソアニメを!」という声もあがっているとした古川さん。そうした批判の声に対して、「お気遣いありがとうごがいます」(原文ママ)と前置きした上で、「冗談ではない。アニメのキャラ声は本職だ。第1仕事を選べるほど偉い立場に無い」と反論。「一本の仕事を取るのにマネージャーさんが何度頭を下げるかご存知か!」と一喝しました。古川ボイスで脳内再生された。

 https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/28/news129.html より

 

ここからも大物声優でさえあまりに地位が低いことを感じました。

 

ここで声優の地位について議論するのは不毛ですから、やめましょう。

 

言いたいのは、けものフレンズ2に対する声優の感想があまりにも悲しさに溢れているということです。

 

なんか明らかに薄いんですよね。個人的な気持ちもあるんですが、

 

最もそれを感じるのは今作で最も注目されたであろうイエイヌ役井口裕香さん

 

各種SNSで信じられないくらい全く触れません。メインキャラのはずで

けものフレンズ2の最後のセリフまで担当されているのに!

 

僕は特にここでは述べませんが、多分過激な方はどう思うでしょうかね。

 

今キュルル役、石川由依さんのブログを見てきたんですが、アニメ本体への感想が一行でビビりました。主役でこれか・・・・。

 

うーんこれについては、再三申し上げるように主観ですし、声優の地位の話をしたら絶対に本人たちは何も言えないわけですから、真実は彼女たちの心の中にあるものです。

 

 

では最後に

 

けものフレンズ2は終わりました。

僕はもう完全にバンドリーマーとして生きていく決心をしたので、けものフレンズへの関わりは非常に薄くなりました。

 

それでも、昔好きだったものですから「廃れろ!」なんて思わないですよ。

「続いてほしいなぁ」という思いはあるものです。

 

しかし、アニメ2期は正直誰が見ても「失敗」に終わったと言えるでしょう。

 

更に心配なのは、2期より前に行われてきたコンテンツが片っ端から終わっていること。

 

ラジオも終わった、どうぶつ図鑑も終わった、屋形船はするらしいが、けものフレンズがーでんはなさそう。

 

僕は純粋に心配です。

 

ただ、それでもついていくというフレンズの方はいるでしょう。

 

けものフレンズ」というコンテンツは根は素晴らしいコンテンツなはずです。

個人的には、難しいとは思いますが、あまりに傍若無人というか、変な運営を気にすることなく、皆さんなりの「けものフレンズ」を構築していければ最高なのではないでしょうか。

 

確かに公式がないとこういうコンテンツというのは生きていけないですから、全くかかわらないのは難しいでしょうが、ただ、あまりに運営に問題があることは自覚してほしいです。

 

この今難破しかけているこのコンテンツはこのまま公式が思うままにやると完全に終わるでしょう。せめてでもフレンズたちで頑張って存続してほしいという思いをこめ

締めとさせていただきます。