PowerEleCyana's Blog

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。最近はRAISE A SUILENの話多め

【世界最速Review?】RAISE A SUILEN HEAVEN and EARTH day1 in Kobe Review(速報版)

レビューってのは新鮮さが大事

 

これは僕の流儀です。

だから、さっき見てきたばかりのライブのReviewを簡単に書きましょう。

 

 

※注意:多分にネタバレを含むので明日見る方はご注意を。

※注意:速報性を重視したので、順番とかは特にありません。思ったこと書いてます。

 

 

まぁ、まずは登場なのですが、武道館と同じで煽り映像が数分流れ、そしてスタートすすわけですよ。

 

A DECLARATION OF xxxが!!

 

やっぱりライブ映えとしては現状最強曲はRASではこれでしょうね。

最初に一気にボルテージをMAXに持っていくには十分でしょう。

 

で、その後は、R・I・O・T、UNSTOPPABLEが続き、

 

そこからはグリグリ、アフグロのカバー続きましたね。

 

そして次がビビリ散らかしました。

 

UVERworldで激動ですよ。

 

これが何を指しているのか、わかりますか?

初めてRAISE A SUILENがBanG Dream!の枠から離れた楽曲をやったんです。

 

これ、個人的にはこんな感想を持っています。

 

「今、RAISE A SUILENはBanG Dream!という殻を破り音楽の大海原を航海し始めた」と・・・。

 

大げさに感じるでしょうか、僕はそう思いました。

 

そして完璧に我が物にしてるんですよ。恐ろしいの一言です。

僕はRASの魅力に「皆さんの演奏技術が純粋に高い」というポイントがあります。

だから、BanG Dream!で難関と呼ばれる楽曲もできるし、

それはつまり、カバーでもかなり広い楽曲ができてしまうということですよね。

 

つまり、RASが100しか見えていなかった世界が無限大になったということです。

もうRASがどんなカバーをしてきても驚きません。だって彼女たちは天才だから絶対演奏するもん。

 

そして、その後は前島亜美さん登場のパスパレパート

 

天下トーイツAtoZ☆はやっぱり武道館で死ぬほど盛り上がったからやったんでしょう。

 

そして、新曲、きゅ〜まい*Flowerをフル尺でやってくれました。

だから、今回参加した人だけが、フル尺を初めて聞いたということですね。

いい曲です。パスパレここにあり!という王道の楽曲でした。

 

 

そして、舞台にはRaychellさんと夏芽さんが・・・。

 

そして、「この初期の時には大塚紗英さんが」とRaychellさんが言うと

 

出てきた。

 

大塚紗英さん参上です。ビビるわそりゃ。

 

そして、ブシロード10周年記念でも演奏したRaychellさんソロの

Are You Ready to Fight?

 

そして、みんなが絶叫したのは、BanG Dream!2期のあのレイヤとおたえのシーンの完全再現。

 

あんなの誰だって吠えるわ・・・・。

 

そして演奏したのは未だに円盤になっていない「ナカナ イナ カナイ」です。

しかもフル尺という豪華っぷり。

 

一つ感じたのは、BanG Dream!2期ってのは、やはりRASもかなり話の軸として動いているなという印象をこれで改めて感じました。

 

でも確かにこれは、RASのライブでしかできないよね〜

 

そして、大塚紗英さん入りのR・I・O・Tを演奏して、

 

ここで、実質アンコールです。実際はないということでしたが、実質ここがアンコールポイントです。

 

そして最後4曲は

 

Takin' my Heart、新曲(タイトル早口で聞き取れなかった〜)

Invincible Fighter、EXPOSE 'Burn out!!!'となりました。

 

特に新曲はA DECLARATION OF xxxに匹敵するライブで盛り上がれる曲でした。

 

多分初披露でアレだから余裕で盛り上がるよアレ。

 

特につむつむさんのDJパートがいいですね。

 

そう考えると、EXPOSE 'Burn out!!!'とA DECLARATION OF xxxのハイブリッド曲という表現はかなり適当かも。

 

そして、ライブは終わりました。

 

まぁ、感想は流れで書きましたが、

ブチ上がったなという印象でした。

RASは絶対に我々を裏切らないと思いました。

そして沢山の驚きを与えてくれるから、ファンを辞められないんですよ。

 

本当にすごいバンドです・・・。

 

まだ、これを書いてる時点では、明日もあるんです。

明日も、ブチ上がって行こうと思っております。

 

備考:倉知玲鳳さんは倉知玲鳳さんでした。