PowerEleCyana's Blog

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。最近はRAISE A SUILENの話多め

ひらがなつくば(@hiraganatsukuku)での"最後の"仕事

2年前の10月、うつ病がとりあえず回復して、学校に帰ってきて。

徐々に慣れてきた。そんな時に11月に学園祭がありました。

 

自分は毎年自分の学園祭では、珈琲を淹れる団体で、裏方的仕事をするのが日課だったのです。

というより、他の団体をウロウロすることはなく、基本は売り側に徹していたわけです。

 

後は、クイズサークルを休みの場としている感じ。クイズサークルは俺のオアシスで癒やし。いつでも大好きです。

 

そんな中で、2年前、なんとなーく空き時間にステージを見ていたら、すごい団体が現れました。

 

それが「ひらがなつくば」

 

 

coenscyanap.hatenablog.jp

 

 

その時の衝撃はこの記事にある。そしてそのツイートはひらがなつくば公式アカウントに引用されました。(ツイートは探してください)

 

そして、翌年の2018年、一眼レフを片手に俺はひらがなつくばの最前で写真を撮影していたわけです。

 

その時の記事はこちら。

 

 

coenscyanap.hatenablog.jp

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 そういえば、この時は半公式のひらがなつくばさんのカメラ担当です。

カメラマンを募集していたので2秒で手を挙げたわけです。

 

そして、撮影して、正直な話、大失敗したんですよ。その反省が二つ目の記事で

動体へのカメラ設定などを見直せってことです。

 

そしてそのリベンジがやってきました。

 

2019年、ひらがなつくばは昨年のミスターコンテントノミネートの都築さんと

ライブをするという話。

 

しかし、その前に僕はひらがなつくばさんから、「宣伝材料の写真を撮ってくれませんか?」と依頼を受けた。

 

めちゃくちゃ嬉しかったです。ひらがなつくばさんから評価をもらったわけですから。

 

そして撮影された写真は使用してもらいました。

 

ところで、オフショットがてらたくさん撮影したんですが、その写真も見てほしいけど・・・。掲載予定ありませんか?笑

 

そして、迎えた本番。

 

体調崩した

 

2日は僕の誕生日なのですが、その前日の金曜日くらいから喉がおかしくて

「あれ?これは風邪ですねぇ?」

 

ってなりました。

ラボでも絶妙に風邪流行ってるし、東京モーターショー行ったのかトドメだったのでしょうかね。

 

で、3日のひらがなつくばの日が一番絶望的でしたね。悪夢は見るわ、寝起き最悪だわ、

 

午前中と15時くらいまでは生きた心地があまりしなかったです。

 

だからDMで「ひらがなさ〜ん、無理かも」って弱音吐いてしまいました。

 

で、帰宅して取り敢えず1時間寝てみました。

そしたら、結構動ける体になったので、行くことにしました。

 

そして、今回は「ひらがなつくば完全公認カメラマン」になったので、

裏方の証明を頂いて、最前列のさらに最前で撮影ができるわけです。

 

で、一度裏に行ったんですよ。

 

そしたらメンバーから

「きゃなさん、体調大丈夫ですか?」ってめっちゃ言われてしまった。

すごい嬉しいのもあるんですが、あんな弱音吐いて心配をかけてしまったことが本当にただ申し訳なく思っています。

 

ここで再度お詫びさせてください。本当に申し訳ありませんでした。

 

そして本番。まず誤解を最高に招く表現で書きましょう。

 

過去一で楽しくありませんでした。

 

だって。

 

カメラマンとしてひたすらに狭い画角で撮影をし続けたわけですから。それが僕に与えられた仕事なんだから。

 

今回ボクは取り敢えずメンバーのソロを重点にして撮影をしました。

集合などは他の方がするだろうし、一眼の魅力って集合を撮ることよりも背景を殺して高速シャッターで撮影できることなんですよ。

正直レンズ交換なんてやってる暇がないし、俺が一番信用してるのはこの化け物みたいな1600gもあるレンズですから。

 

 

coenscyanap.hatenablog.jp

 

 

ひたすらに集中してこの重いレンズを1時間持ち続けました。

 

正直、めちゃくちゃ大変です。

 

筋力、身につけようね。

 

上記の通り、パフォーマンスに関しては全く集中して見てないので僕から感想は一言もありません。第三者からの感想を見て、すごかったんだなというのを初めて感じたくらい。(もちろんふわっとは素晴らしいのを感じれますが、ここに書けるような詳細には述べられないですね。ごめんなさい)

 

でも上の発言のままではひらがなつくばのみなさんがまた心配しそうなので、

ちゃんとこれを言わせてください。

 

最高に楽しい撮影でした。

 

ちゃんと見れなかったことは楽しくなかった。そりゃそうだけど、専属として撮影できたことはとにかく幸せでした。

 

そして、最後に集合写真も撮影させてもらって・・・。楽しくて幸せの何物でもありません。

 

感想は取り敢えず以上になります。

 

ちなみに、多分本番前に寝てなかったら撮影中に倒れてたと思います。それくらい重労働でした。

 

さて、最後にタイトルの伏線をしっかりと回収しましょう。

 

これはひらがなつくばの皆さんにも言ってないことですが、

今年で僕はひらがなつくばさんの撮影を終わろうと思っています。

 

何故かと言えば

 

最後の一年は最高のパフォーマンスをこの目に焼き付けたいからです。

 

来年ひらがなつくばさんがパフォーマンスしてくれるかはまだわかりませんが、

もしするとしてもカメラマンは僕はやりません。

 

上がその理由です。

 

一年目、あの衝撃のパフォーマンスを目の当たりにして、そして通常通り行けば来年で僕は卒業年になります。(通常通りいけば)

 

その最後は広い視野、この目でパフォーマンスを見させていただこうと思っています。

 

やっぱりね、カメラで撮影すると、見たいものが見えないんですよ、画角が狭いんですよ。

 

だから、ひらがなつくばさんには申し訳ないですが、理解して欲しいです。

 

今、言っておけば、一年かけてカメラマンを探してくれると思うのでね。

今言いました。

 

さて、こんな大層な文章書いておいて、全く写真の現像をしてないバカタレです。

700枚強あるんですよね。選定から大変そう。

 

さっさと仕事して素敵な写真をみなさんにも見てほしいと思っています。

それでは。

 

Thank you for ひらがなつくば

 

P.S. 公認カメラマンならメンバーとの写真撮りたかったなぁ(本音)