PowerEleCyana's Blog

休学して、留年した大学生が綴るうつ病(本当は適応障害だった)の備忘録、自分の趣味について掘り下げて書いて自己満足するブログ。お金を稼ごうとか気持ちはないので、日記感覚で。最近はRAISE A SUILENの話多め

SASUKE2019を振り返る 2ndステージ以降編

 

coenscyanap.hatenablog.jp

 1stステージまでは上の記事を御覧ください。

 

ここからは、観覧をしていない2ndステージ以降で思ったところを書きます。

 

2nd ステージ

 

2nd,3rdは観戦で立ち入ることができませんでしたが、明らかに最初にエリアにすごいレールが見えましたので、これが新エリアというのがわかりました。

 

それはローリングログ。ただのローリング丸太でしたね。

 

しかし、11月25日は雨のせいでエリアは濡れ、ローリングログが上手回らない。

 

というわけで制限時間も短縮され100秒でサーモンラダー登りから前回のエリア構成と同じで行われました。

 

でも、前回がリングスライダー込の110秒だったので、そこか考えると

かなりゆるい設定でしょう。でも今回はトラブルだし、それで選手側に圧倒的な不利は・・・。と思ったのでしょうね。

 

結局は強い人はちゃんと時間を使って抜けましたね。

 

才川さんは1stクリアが目標の典型のような落ち方ですが。今回は1stを念願のクリアをしたんですから、いいんです。まだ若いですし、次はサーモンもしっかり対策してくるでしょう。

 

鈴木さんは少し読めませんでしたが、又地さんの言う通り地下足袋のかけるところミスなのでしょう。もったいない。

 

ちょっと怖かったのはジェシーが10秒以上残して「いやそれ男性時間で良かったやん」というオチね。

 

3rd ステージ

 

3rdも遠くから見てクリフハンガーの2つ目のジャンクションのところが透明だったっけ?という感じでしたが、そのとおりこのエリアがマイナーアップデート

 

いや結構メジャーアップデートだと思いますけどね。

 

ただでさえ、ウルトラクレイジークリフハンガーでも気持ち悪いエリアなのに

さらに幅移動って頭おかしいって・・・。

 

今回はモータ不調で見送られましたが、多くの見解がありますが、

「あのエリアが普通に動いていたらサスケくんすら全然わからなかった」

 

そのとおりでしょうね。今回は動かなかっただけに今までのクリフより易化ではあると思います。

 

でも・・・。プラネットブリッジのモーターは死んでなかったのか・・・。なんで?

 

この難攻不落の3rdでしたが、なんと多田さんがまず抜けました。

 

バーチを抜けたときは大興奮しました。あの最終エリア前のパイプに乗ったのは

サスケ君以外では本当に久しぶりで30回大会の又地諒さん以来です。

 

そして、パイプスライダーも不安でしたが、しっかり体力を残し、振ってクリアしましたね。ある頃の絶望的にスライドする感じはないように見えますが、個人的には選手のスイングが非常にレベルアップしていると見受けられます。

 

そして、まさか2人目が抜けると思いませんでした。

ドイツ代表のレネ・キャスリーさん。

 

川口さんが握力には圧倒的な太鼓判を押すように、その握力についての実力をまざまざと見せつけます。

 

サスケくんでもバーチの3本目は苦悶の表情を浮かべるのですが、キャスリーさんは顔色を変えない。

 

最後のパイプスライダーも長身を利してクリアしちゃいましたね。

 

キャスリーさんは体格を見ても非常にSASUKE体型(ANW体型ではない)だと思いましたが、まさか3rdまで抜けるとは思いませんでした。

 

そして衝撃的映像となったのは漆原さんでしょうか。

 

まさかパイプをずらしてしまうとは・・・。

 

本人が仰っていたようにバーチをクリアして「あっこれは行けるな」と漆原さんを知っている人なら誰でも思ったと思います。僕もその一人でした。

 

しかし、それは慢心につながる。最初のスライドで落ちてしまいました。

 

パイプの脱線って本当に久しぶりに見た気がします。第四回のトラヴィス・アレン・シュレーダー以来でしょ?僕の大好きな選手です。

 

漆原さんはサスケくんを除けば、FINAL適性が最もある選手の一人だったと思います。

 

それだけに漆原さんのFinalが見てみたかったです。

でも、現在であそこまで行けるなら、次回だって絶対来てくれると思います。

次回、最有力の選手として注目したいと思います。

 

Final Stage

 

昨年と同様で横浜赤レンガ倉庫から生トライ。

 

結果として2人ともサーモンラダーでリタイア。

 

多田さんはズレが生じてそこから立て直せず、

 

キャスリーさんはバーが外れてしまいましたが、結局体力も限界のように見えました。

 

ふたりともクライム、綱登りは多分強いと思います(特にキャスリーさんは綱登りはドイツANWで実績があるように見える)

 

改めて感じたことは

 

・今のFinalをクリアできる可能性を少し感じるのがギリギリサスケくんだけ。

・ほかは絶望的に近い。

・サスケくんのように連続してサーモンが練習できる設備が必要。

・昔のような体力・スタミナ勝負からサーモンの超技術力勝負になりつつある。Finalは大変革を遂げた。でも技術力だけでも駄目で、しっかりスタミナがないと時間が間に合わない。サーモンはほんの少し休むならまだしも、段ズレはほぼしてはいけない。やったとしても片方が一段上に行くケースだけが許容。二段ズレはもうロスがすごいので諦めるしかない。

 

という感じでしょうか。とにかく現在のFinalは間違いなく最難関構成です。でも、希望はあると思いますが・・・・。もっとサスケくんのような脅かす存在が出てほしいですが、今のサスケ、あるクリアできないエリアに対して集中して練習すると、その前のエリアの沼にハマったり、そのエリアはクリアできても次のエリアは練習してないのでできない。

 

みたいな人が多いですから、現状Finalをクリアする方針で練習できているのがサスケくんしかないので、他の選手にそうなってほしいと願っています。まずは多田さんと漆原さんかな。又地さんも握力は異常なので期待はあります。

 

ちなみに、ドリューもサーモンの登るスピードはおかしいので、期待はできます。綱登りもANWでものすごいスピードで登っていたので。スパイダークライムが敵になるのか?その前にドリューはバーチをクリアしないとね。

 

というわけでダラダラと書いてしまいましたが。個人的に思うところです。

 

SASUKEは大きな変革期がやってきそう。完全制覇も多分近く見られると思います。

 

我々はただクリアに期待するばかりです。

 

それでは。

 

最後に

 

桐谷蝶々さん*1がSASUKEのナレーションしてくれたら嬉しい。

*1:次か次々の記事は桐谷蝶々さんの記事です。